義姉 フローランスの家で

トマ五郎の両親の結婚40周年記念を祝った。



結婚40周年記念


40年たった今でも

こんなにラブラブになれるみたい! ラブラブ 


結婚40周年記念 2  ラブラブラブラブラブラブ


(私の40年後・・・

こんなにラブラブにできるかな?)



昨日アップしたように

フランスでは

複合家族が増え、

結婚40周年を迎える夫婦は

少なくなっているのだろうなー。



義姉 フローランスの家族はいわゆる複合家族 Famille recomposee


ご主人ローランとは2年前に結婚をしてレアンが誕生。


ローランは前妻、いや結婚はしていないというから

彼女との間に 10歳のサラ、

フローランスは前夫との間に 16歳のジュスティン、10歳のピエールがいる。


未成年(18歳未満)である子供は

2週間ずつ両親の家を行ったりきたりするので

子供も親も大変そう。


習い事をするにもままならない。

父の家、母の家からとも通えるのか、

通えたとしても、両親の送り迎えの都合がつくのかどうなのか、

どちらかの都合がつかなければ、

好きな習い事もやめざるを得ない・・・


学校選びも

両親の家がお互いに遠い場合は

両方から通える学校を選ぶという理由で

必要以上に遠くの学校に行かざるを得ない、ということがあるようだ。


8年前、エクス・アン・プロヴァンスでホームステイをしたオディーユ宅でも

離婚をしていて、再婚こそしていないものの、

当時未成年だったケビン少年は

2週間ごとに2つの家を行き来していたっけ。

パソコン少年のケビンの場合は、

デスクトップ型のパソコンと 猫の アキラ とともに

移動していたのを思い出す。


今はどうなっているのかわからないが、

日本では子供の将来のために離婚をしない、という夫婦が多かったように思う。

子供中心といわれている日本家族と、大人中心といわれているフランス家族。


結婚する前は、

夫婦がいつまでも男と女である大人中心のフランスの家族の方が

素敵!なんて思っていたが、

一概には言えないな。


だって、

子供が好きなお稽古だって

大人の都合で辞めさせなくてはならない、ことがあるわけだし・・。

とすると、

子供が粘りよく頑張る土壌を奪うことになる・・

その結果、

根気が無くなったり、頑張ることをあきらめる子供が増えるのではないかしら?


こんなことも

気が変わりやすかったり

仕事の時にルーズなフランス人を作っている一端なのではないか、と思う。







8月5日 ナンシー 晴れ 晴れ


義姉 フロ-ランス宅へおよばれ。

ナンシーにしては天気がよく気温32度まで上昇。

夏好きの私としては夏はこうでないとねっ。グッド!

お庭でのお食事をするにはもってこいの日。


ナイフとフォークワインコーヒー


フローランスお手製パエリア、

きんきんに冷えたロゼを頂き、

パエリア


おしゃべりもはずみ

バカンス気分 満開。 クラッカー



ナンシー?   

太陽満喫で、

ナンシーっぽくなーい。 うれしっ。ニコニコ