ナンシーの特産品と言って

すぐに思いつくのは

キッシュ・ロレーヌ。


初めて食べたのは

エクスのオディーユ宅。

シンプルだけれど

とにかくおいしかった!! ニコニコ


で、

その他トゥルトというのがどうもこの地方の名物らしい。

そして、パリに住むトマ五郎はよく、ナンシーの友人に

「パリにトゥルトが無いんだよオ~」と嘆く。


私もトゥルトというもを知らなかった・・ということで、

今回初めて頂いた。


トゥルト ロレーヌ    トゥルト ロレーヌ 2             

中には何を入れてもいいようだけれど、

要は、パイ生地で覆われている、写真のようなものをトゥルトというらしい。


今回いただいたのは、

中に、味のついたお肉が入ったもの。

やや、クセのあるお味だけれどおいしかった。ニコニコ


昔、雪が降って猟ができない時期のため

少しでも肉を長く保存するために

味をつけたり発酵しておいたんだろうなあ、

という、寒い地方っぽいお料理でした。

後日談

・トマ五郎の言葉をそのまま信じて

パリにはトゥルトが無い、と思っていましたが、

よくよく調べると

あの人気店 ストレーで

売っている様子。

パリで最古の老舗パティスリとして、

また、

研修先としても多くの研修生がいることで名前こそ知っていましたが、

まさか、そこがロレーヌ出身の方とは思っても見ませんでした。

きっと、普通のロレーヌの人も知らないのではないのかしら?

今度、トマ五郎を連れて行ってみよう!!!









国際的スポーツ!


それは、


 やはり、



 

ペタンク!



えっ?

またペタンクネタ?と思っています?


いや~、今回は言わせてください。


もともとペタンクはマルセイユのスポーツだけれども、

フランス中どこの家庭でもペタンクの玉はあるし、

パリでも、ナンシー近郊の村でも、

うちの近くの公園にもペタンク場がある。


いまやペタンクは

フランス全土で認知されている

ツール・ド・フランスに次ぐ自転車

国民的スポーツ。(ホント?????)


先日は、テレビではペタンクの国際大会を毎日中継。


余談になるが、

タイから来た選手はなんと軍人。

タイの国王がペタンクをたいそうお気に召され、

毎週ぺタンクができるように

軍人訓練の中にペタンク練習をカリキュラムにいれるように

命じたそう。(これ、ホント!中継の際に言っていました。)  なっ・・・なんと!


さて、日本はどうなんだろう???

詳しいことは知りません!!


が、先日、知人の日本人パティシエご夫婦が

完全帰国前にペタンクを体験したいということで、

近所のペタンク場で実践。

初めてということだったけれども

二手に別れ試合をして接戦となり

かな~り 盛り上がった!アップ

またやりたいと言うほど・・・。

その図はこちら。↓


ペタンク講義   ペタンク実践

ナンシーバカンス後に

別のペタンク初体験希望の日本人友人の

予約も入っている。


結構日本人にもいけるスポーツ・・・・かも。


パリ近郊でペタンク体験希望の方

集まれー!!

もちろん、講師はトマ五郎。

皆でペタンクを盛り上げよう!!

(↑結構本気!ガッツ


ペタンクをマルセイユ、フランスのスポーツにしておくのは

もったいない。


目指せ 国際進出!!! メラメラ










家族が集まった。

天気がいい。


何しよう?


我が家族では

ペタンク。


そう、

マルセイユでお鼻の丸い赤ら顔のおじいさん達が

パスティスを飲みながら

暇をつぶすためにやっている玉ころがしゲーム。


が、


そうでもないらしい。


10歳のピエール少年にとってペタンクは


「Sport de Mec (男のスポーツ)」

ピエール少年のその憧れ目キラキラの図はこんな感じ。


ペタンク 大人 (男のスポーツ)


ペタンクは簡単に言うと、

ピンを目指して玉をころがし、

そのピンに近いほうが勝ち。

(ポイントの数え方は省略)


カーリングに近い・・・らしい。


今回はピエール少年、サラを交えてのゲーム。


さすが、男のスポーツへのこだわりを見せるピエール少年は、

なかなか腕がある。

絶妙に玉をピンに近づける。


一方の


サラはというと、


ごろごろごろごろ~。


ボーリングだったらよかったかな。