知人を通して知った方から

お仕事を探す手伝いをして欲しいとのことで

ご依頼をいた

だききました。


この方は学生ではなくて、

ワーホリを持っているパティシエ。


これまでも実際、当ブログで

ワーホリを持っていても

お店側が研修でないと受け入れない例が多い、

という話をしてきました。

(→過去記事 『ワーホリ?それとも学生ビザでの研修? 』 


実際、彼女がアタックをしてきたお店も

研修でないととらないケースがあったり、

金額的に折り合いが合わないというケースがあったり、

今の時期だとポストが無くて・・というケースがあったりで、

時間が経って今に至っているということのようです。


彼女の条件は、

・給料は最低でも700ユーロは欲しい。

・ワーホリ有効期限 9月まで

 半年を切っています。


さて、この条件で仕事が見つかるでしょうか。

はっきり言って結構厳しい条件です!


頑張って探してみましょう。


ワーホリにしようか、

研修にしようか、

迷っている方がいたら、

これからの経緯を参考にしていただければと思います。


そして、

昨日、5月1日は、

Fete de travail(メーデー)

そして、すずらんの日。

町のあちこちで、

小さくて控えめなすずらんが

この日ばかりは

主役となったブーケや

鉢などを見かけます。

お店のディスプレーも

すずらんが影の主役となっているところを多々見かけます。


この日にお世話になっている人や愛する人に

すずらんを贈ると、

贈った人ももらった人も幸せになれるとか・・。


そこで、私も買いました。

お世話になっている人(?)

そう主人のトマ五郎。

意外な発想をするので、

いつも笑いが絶えません。

そんな笑いをもたらせてくれるトマ五郎に感謝!



すずらん