ここのところ、色々ありすぎて
何から書いたらいいのか迷うぐらいですが、
とりあえず、オンタイムに近いものから・・・。
先週、金曜日に警察署に行ってきました。
毎年恒例の滞在許可証更新です。
パリ市内であれば、書類を提出する日を
インターネットで予約することができるのですが、
私の住んでいるところはパリ郊外。
ということで、システムも異なり、
色々面倒くさく、
(そんな結果にこんなことも起りました。
以前のブログ → 私の不法滞在
!・・・・?)
その予約をするために
朝の5時30分に起き、
6時30分くらいに出発!
なので、こんなに暗ーい。
そして、
バスを乗り継いで
7時45分くらいに警察署に到着。
まだ明るくなっていないにも関わらず・・・、
窓口が開く1時間前にも関わらず・・・、
そして、
そう、寒い中、待つのです。
私は家にあった足カイロを靴にいれ、
手には普通のカイロをにぎり、
準備万端なのでいいのですが、
他の人は大変だと思います。
数年前はパリの学生滞在許可証の申請が
この約束無しだったんですよ。
今では信じられませんが。
時間つぶしに本を持っていっても、
朝早すぎて真っ暗で読めないし何もできないし!
しかも待ち人数も多いので
何時に終わるのかまったく見当がつかなかったものです。
今は、幸い予約はインターネットでできるので、
パリの滞在許可証事情も少なからず進歩しています。
さて、私の方ですが、
時間になり警察署の人が出てきて、
優先順位のある人を選別
(約束の手紙を受け取っている人のよう)
そして、残りの人はまたしばらくそのままで、
チケットの配布まで待ちます。
チケットの配布と同時に、
大体の受付時間を告げられ、
私は12時30分くらい、つまり約3時間半の待ち時間。
その待ち時間の後、
滞在許可証の更新の日を約束し、
警察署を後にしました。
外での寒い中の待ち時間、1時間、
中での待ち時間3時間半をあわせると、
約4時間半の待ち時間。
大体、中での待ち時間1時間を減らすには
寒い中待つ時間を30分早く到着すればいいという計算になるかも。
警察署の開始時間にあわせて到着すると
間違いなく1日がかりの待ち時間となるでしょう。
去年のようにこの後に仕事が待っているとなると
この中での待ち時間を減らすために
さらに早く起床して外で長く待つことを選択せざるを得ないのだろうが、
6時過ぎに家を出て、12時30分終了だったらよし!というところかな。
これが外国人のフランス生活。
すべての活動の基本なので、
やむを得ないのですね。
また、
私の場合、フランス人と結婚しているので、
1年ごと更新するのを数年行っていくと、
フランス人と同じ10年カードという証明書を発行してもらえるんだけれど・・・。
この「数年」が曲者なんです。
以前結婚後2年で10年カードがおりると言われていたころ、
2年経過し、いよいよ10年カードをもらえると思って意気揚々と行ったところ、
サルコジによって3年の更新が必要という法律に変わっていて
再度、翌年度に更新しに来なくてはいけないと知ってがっくり。
きっとそろそろ、10年カードがおりてもいいかも・・・と思うのですが、
法律も変わるものなので、今年おりるかどうかもあまり気にしないことに。
おりたらラッキーっという程度で、つきあっていくことにしています。


