帰りのTGVに乗るときに、
家族の皆がナンシー駅までお見送りに来てくれました。 
TGV開通のために今まで工事していた待合室も
ぐーんとレベルアップ。 ![]()
お見送りもプラット・ホームまで来てくれて
トマ五郎が荷物を中に入れてくれて出発準備OK。
渡仏9年目にして気づいたのですが、
フランスって、
TGVのプラットホームまでお見送りに来ることができます。しかも無料で。
地方列車に人乗る人も
TGVが開通したからこそある快適な待合室も利用可能。
日本だったら、お見送りするだけでも
構内に入るためのチケット買いますよね。
待合室も新幹線用のと、
通常の待合室とは快適さが格段の差。
日本の新幹線とこちらの
TGVとか、タリス(ベルギー行きの新幹線)の
違いといって思い出したのが、
車両の扉が、出発時間になると自動で閉まります。
これは車掌さんも運転手さんも止められないみたいです。
時間通りに発車するのはいいのですが、
自分の乗る車両の入り口めがけてホームを走っている人がいても
発車します。
駅員の方も、チケットのチェックのために
各車両の入り口にいるので、プラットホームのあちこちにいるのですが、
彼らができるのは、「早く乗って!!近くの扉でいいから!!」と声をかえることのみ。
状況をわかっていない人、言葉が通じない外国人は
その応援を振り切って早く自分の車両にいかねば・・・、という思いで、
最寄りの入り口を通り過ぎて走り続け、
結果、取り残される・・・・ ![]()
実際、そういう人を見ました。
日本は時間厳守されているけれど、
ちゃんと指差し確認していて、(してましたよね、確か) ![]()
こんな機械的な感じはしないんですけれどね。。。
(生まれ変わったナンシー駅)
