蒸し暑いので
プチトマトとズッキーニの冷製パスタとサラダ
バルセロナで購入した
バルサミコ酢がポイント
気温や気圧アップダウンも手伝ってか
久しぶりにメンタル不調
この2ヶ月近くは普通に暮らしているけれど
月1ブロンコビリーで5時間~を共にしていた
47年来の友が「心配かけまい」と私に告げずに
逝ってしまった事が受け入れ難く…
昨年末の手術から回復して今年初の再会の日は
ブロンコビリーの駐車場で抱き合って泣いた
「お帰り~待ってたよ 」
「ただいま~生還したよ」
手術は無事終わり
術後の検診も問題なし
まもなく抗癌剤開始。
↓
1ヶ月後
結果…生前最後となってしまったこの日
突然謎の腹痛と腰痛で痛み止めが無いと生活できないこの原因を
2週間後に検査する…と。
(結果…この痛みは突然の遺伝子癌発症&全身転移から来るものだった)
こに私と会った(最後となった)半月後の検査で
余命1週間と告知を受けた彼女
私には心配かけまいと
検査結果を報せて来なかった事が
善くないな。と思ってはいたけれど
まさか死が迫っていたとは…
結果…余命1週間から命を繋げて2週間目に
ストーマ手術をしなければ余命2日と再度の告知
…その間にも私と仕事関係のLINEのやり取りはあった
ストーマ手術の後…2ヶ月半で旅立った友
仕事柄もあり健康診断は念入りに
メンテナンスも完璧
まさかの癌告知の後は
手術に向けて転院と執刀医を指名
回復ありき。
昨年の今頃は「病気って何?」と他人事の様に
お互いの健康体を労っていた
…それなのに
1年後に彼女はもう居ない
3月のブロンコビリーの駐車場で
「4月に又ね~」と別れたきり…
友はこの半月後に余命宣告を受けていたなんて・・・
一方で
2020年に8年間の癌闘病の末に旅立った友とは
命について
彼女の瞬時の気持ち等を明け方まで我が家で直接聞く日も回数を重ね
検査前日にはLINE「ナオミちゃん励まして~」と
私はその度に向き合っていたけれど
いよいよ悪化が進み癌センターに運ばれ
最期を迎える数時間前に「ナオミちゃん一緒に祈って下さい」と
ご主人から連絡をいただき
祈っている最中に「天国へ旅立ちました」と
ご主人から報せを受け取った。
彼女の亡き後にご子息様がご結婚された日が偶然にも私の誕生日!
生前「息子の結婚を見届けられない事が残念…
ナオミちゃん宜しく~見届けて」と
言葉を遺した彼女
もちろんその日が私の誕生日とはご主人も知る由もなく
ご子息様がご結婚された報告を受けた時に双方で驚いた!
1年365日なのにこんな偶然があるのか…と。
私は彼女が導いたな。と思う

癌で逝ってしまった大切な2人の友
8年間の闘病
余命1週間
「生きている」とは何だろう?と
シンプルに解らなくなる瞬間が怖くもある
2人共にLINEの締めは
「またね…」と。
私は団体行動がとても苦手で
かつ
友達と言える人が少ない中で
大切な2人を癌で亡くしてしまった。
健康診断受けていたのに…と友の声が甦る
マサラチャイ作り
私の癒しはスパイス
ネパールの茶葉
キッチンにスパイスの香りが広がる
完成
これを飲んだら暫く眠って回復を待つ

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