浅草 | Vanves の毎日 衣食住+et cetera

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いつの間にか
アメブロ19年目に突入

大切な
備忘録綴りは続きます

本当の贅沢とは何だろう?
まだ答えは解らない…

 

 

 
 
7月も残り少ない

 
先日の 隅田川花火大会は7月25日

 
奇しくも七夕に亡くなった
深い信頼を置いていた友人の誕生日…
62歳をお祝いするはずだったのに
彼女はもうこの世には居ない
この世?あの世?ってなんだろう
 
葬儀では涙の1滴も出る事がなく
それは今日まで続いている
棺に納められた友人を目の当たりにしても
信じられなかったので仕方ない
 
余命1週間の告知
その後も命を繋ぎながらも
再びの余命2日告知の後のストーマ手術
その後2ヶ月半で亡くなった友人
 
手術は成功していた
しかし遺伝子癌1ヶ月で全身転移
 
最後となってしまった3月のブロンコビリーでは
お腹と腰の激痛を訴えていながらも
次回の診察まで待たねばならず
痛み止めで抑えていたけれど
その痛みが全身を蝕む癌だった事…
次の診察までの3週間の間に転移が進み
予定を早めた検査の時には既に
手の施し用が無いなんて…
その事実を友人はどの様に受け止めて
最期まで命を繋げたのだろう?
 
強い強い女性だった
口数少なくクールで情に厚く
 
私が5年前にメラノーマ癌で友人を失った後に
会った折りには目に涙を溜めて話を聞いてくれた
初めて彼女の涙を見た
 
その半年後…父の急逝後に会った時には
真っ赤な弔花を手にブロンコビリーに現れた
その後も私のかつての恋人の急逝には時が経ったと言えど
心を寄せてくれた
 
だからこそ
まさかその友人が亡くなる未来が
あるとは思うはずもなく
お互い健康優良婆!と称え合っていたのに
相棒があっけなく逝ってしまった
彼女は仕事柄
健康診断はとても几帳面に受けていたのに
癌と解った時には
手術にあたり本人の強い意思で転院と
執刀医も指名して完璧だったのに…
遺伝子癌の恐ろしさはもとより
最近耳にするターボ癌も聞き捨てならない
彼女は3私は0
 
毎月1回のブロンコビリーで毎回5時間を過ごした日々は
沢山の話を交わした
春のサラダからまだ季節1つ進んだだけ…
夏のサラダを食べる事が出来なかったまま
 
亡くなってから日が増す毎に淋しさが募る
浅草から帰る際に連絡をしていた
ブロンコビリーの約束ももう出来ない
明日の事は解らない
明日は我が身と心して…

 

 
 今日は少し風があるので快適

 

 

 
 

  

 

 

 

浅草日記

 

 

 

 

 

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