バワ建築ホテルに泊まるスリランカ旅

https://www.heritancehotels.com/kandalama/gallery/
今日は唯一の観光日
島の犬の特徴はヤギっぽいビジュアル
猿もいっぱい
凄い!登頂なんぞ非現実
この頂上に狂気と孤独に満ちた王カッサバ1世が築いた
王宮があった…
とにかく壮大過ぎる
朝なので観光客は少ない
睡眠2時間
朝食も摂っておらず
この炎天下に居る事だけでも信じられない
圧巻

ここまで登るだけで限界だわ
迫り来るライオンゲートを目の前に

父の形見サファイアリングを
ライオンの爪の上に重ねて
シギリヤロックに来た事を伝える
もしかしたら一緒に来てるかな?

父亡き後、初めての海外渡航中の今
帰国して旅の話を伝える筈の父はもう居ない
従妹は既に登り始めている
遺跡や歴史舞台を訪ねると毎回不思議な
体験をする私ですが
今回こそ
登る予定無くビーサンで来たのに
引っ張られる様にふらふらと登り始めた
登り始めて間も無く
手首の感触に異常を感じ止まって確認すると
崖下に落ちない様にポケットに詰め込む
(後にポケットから取り出す)
下るレーンと交差するので互いに励まし合う

片手で子供の足を掴み
片手で手すりを掴み登っている😨

猿もやって来た

強風に耐えながら下界を見下ろす

安全基準なんて無いに等しいけれど
私は結構な余裕あり

スコールが来たら逃げ場は無いし
地震が来たら振り落とされるだろう
…なんてブツブツ独り言
この感覚は旅順の白玉山塔を思い出した

強風で揺れる螺旋階段を登ったあの感覚だ
最後の階段を登り切れば頂上

シギリヤドッグが迎えてくれる

登頂~成功

マヤ文明もしかり
従妹は何処へ行ったやら
…と思ったら
私を背後から写してくれていた
さて
身体を十分に休めたので
シギリヤレディに会いに行きます
下山してそのまま見る事が出来ると思いきや
再び今度は岩肌の螺旋階段を登ります

18人のシギリヤレディが迎えてくれました
(ハイシーズンには長蛇の列に並ぶそう)
…セキュリティが見張る中で
なんと観光客は私一人🤩という
あり得ない状況で
1500年余り前の美女達の謎を思う
本当に逢えた感動に浸りながら記憶に刻む
そして
笑う膝を庇いながら
ゆっくり何とか無事に下界へ降りた。
私は結構健康体なのか😲
シギリヤロック

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