大連日記
続きです
白玉塔に来たので
あまり深く考えずに塔に上る事にしました
日露戦争が終結後日本の海軍大将東郷平八郎と陸軍大将乃木希典の共同提案で造った「表忠塔」
1907年6月から着工し1909年11月に完成
塔の高さが66.8メートルで、内部には24階の旋転階段と21個の窓がある
塔の基盤に使った石は山口県徳山から運んできた花崗岩
入り口で10元をお支払いして
いきなりすごい光景でですが・・・もう引き返せない
まるで非常階段の様ならせん階段をひたすら上る
まず何が怖いって・・・階段の奥行が狭すぎて26㎝の足を持つ私は滑ってしまうので怖い
カメラ片手に片手は手すりに
風が吹いているので塔内が揺れるのです
怖いのは「この階段のみ」と言う事
しかし最後の階段の傾斜がすごく・・・怖いのなんのって
ようやく頂上へ
高所恐怖症ではありませんが
様々な国を旅した中で一番怖い体験だったかもしれません(安全面で)
ようやく到着したけれど・・・揺れるのよ
カメラの先は
塔のてっぺん!がすぐそこ
ちなみに私は赤い○の中です
風の中、展望台を一周しました
先ほど訪ねた 海軍兵器展示館 が見えます
今ここで、地震が来たらどうしよう・・・なんて考えてしまったら地上へ降りる事を急ぎました(笑)
先ほど登って来たばかりの階段を下ります
ひたすら24階分のらせん階段を下り続け
無事に下界へ降りる事ができました



















