続きです

有明ガーデンシアターに到着
とりあえず空腹を満たそう!とフードコート
あらまぁ!今回もバッジを作って来てくれたの
ういろうもありがとう
大好きなのよ
バッジ!今日はこの予想もかねて
前回までに

頂いたバッジを

引き続き愛用中アピールの為に
さすがにミリタリーコートに付ける事は躊躇してしまったから
頂き物はそのお心遣いに応えるべくお相手に見えるようにします
ピビンパ

私のRay-Banは近眼度付きレンズで
光が眩しいので必須アイテムなのよ
さっき入り口で
「サンキュー オッケー」と言われたから
「私はニホンジンデス」と応えたけれど
チケットに記載されている漢字のお名前見ているのにね(笑)

今夜の公演はコロナ禍前の続きだよ!と
バンクマンに教えて頂くも
コロナ禍以前の記憶が甦って来なくて
引き出し開くまで時間を要す
つまり

前々回が1970年代のセットリスト

前回が1980年前期のセトリ
今夜は5年ぶり!
に
続きを演るって😯
そしてセトリのメインは
1988年のアルバム Father's son
CHANELのペンダント&スカーフが確認出来る
凄い時代があったんだね

お席に着きましょう
会場中を見渡すと…
皆さんも私も昔は若かったんだ😭
今の風景は敬老会モードだけど
80代のオーディエンスもおられた事にリスペクト
バンクマンの友人がまだ大学生だった頃に
一緒にイベント行ったよね

大学を卒業して必死に仕事に向き合い
いつか私の店を訪ねて来た事があった
彼がノルマ達成に苦しんでいた

お姉さんの私は2つ返事で快く承諾する
協力 なんて言葉は嫌いだから
こちらこそ!宜しくね。と

あれから時を重ねて頭角を現し
関東~中部~東海を転々と単身赴任
そして
Bank branch managerまで昇り詰めた👏
それはコンサートに行ってる時間は無かったわね
浜省の曲を聴きながら頑張ったんだよ
いつか子供が独立したら再びコンサートに行く事を励みに
浜省が現役で居てくれて幸せだ。と

それぞれの人生のテーマを背負った人々が
この会場に集結している感じ

人生に寄り添うアーティストは責任重大だ!
1988年にタイムトリップ
遠い1988年の記憶よ~甦ろ

まさか~さすがに
Blood Line は歌えないよね~と言ってたけれど
間も無く72歳を迎える浜省が歌った👏
キーを下げすぎてお経みたいに聴こえたけれど
これは凄いわ!
プロだね

私の人生の転機となった楽曲を
1991年以来聴けた事が感激

これ以来か
1986年頃までは浜省はまだ息子の立場だった
当時の曲はやはり好きだし
男女の在り方も今は変わって来たな~
1988年頃の常識何ぞ今は逮捕案件になりそうね

当時の時代背景が写し出される楽曲の数々に
豊かだった日本を思い出したと同時に
日本と言う国を常に危惧されていた浜省

1989年には歌詞もガラリと変わったのは
バブル崩壊の匂いがしたんだね
あれから
湾岸戦争が始まり9.11へ続き
人災天災溢れ出しあれもこれも引き摺りながら
…現在に至る
ずっと願って歌い続けて来た平和って
いつ来るのかな?と
しみじみ感じた夜でした。
🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸
ありがとうございます。
エミさん
浅草日記は暫くお休みになります
フーディーズノート様にご掲載頂きました




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