「時短やコスパ」とは
対極にある
昔ながらの一手間調理は
料理好きの醍醐味とも言えます

2021年に他界した父が
大学生時代(昭和20年代中期~)に
進駐軍の通訳や
追浜米軍基地内でアルバイトをしながら
当時のアメリカ食文化と出合い
大学卒業後にU.S.A.に暮らした若き頃
(昭和20年代後期~)
トラディショナルな
オートミールの食し方
画像は懐かしいYouTubeより

これが母と結婚~死別するまでの
57年間
そして今も
我が家で継承している
オートミールの調理法
現在の簡易的オートミールでは無く
今となれば少々の手間がかかりますが
私は生まれて物心ついた時から
「この調理法」しか解らないのでそれを
記します。
懐かしい実家の朝ご飯(正面は父)

パンケーキにオートミール
父が健在だった頃はこんな風に
2㎏を配給されていました

オートミール(適量)を鍋に入れて
ヒタヒタに被る位の水を注ぎ
ひとつまみの塩を加えたら中火にかける
沸々してきたらかき混ぜて
再び蓋をして蒸し煮
様子を見ながら水分を吸い込んでネットリしてきたら火を止めて5分~10分放置
放置している間に
牛乳を温めて
バターを常温に戻す

蒸し上がったオートミールを器に取り
砂糖
バター

シナモン(お好み)を乗せたら
熱々の牛乳を注ぐ。

57年(他界した父は70年)変わらず
食べ続けている
オートミール

ブログを始めた15年前から
沢山の記事に残して来ました

オートミールの調理動画
亡き父も映るYouTube
現在はオートミールも市民権を得て
スーパーにも沢山並ぶ時代ゆえに
食し方も多種多様!
しかし
私はずっとU.S.A.直伝の
我が家レシピを守っています。
シナモンの他には様々なスパイスを加えたり
バターの代わりに
ココナツオイルを加えても美味しい

お土産に頂き中国から持ち帰ったオートミール

ちなみに中国人の友人は

中華風に食べていた
オートミールを使ったパンケーキも美味しい
私の身体を作ってくれたオートミール
私の衣食住をまとめた1冊です

Thank you for having interest in my activity❣️


