丹東日記

骨董城の中のとあるお店で
禁断の(笑)朝鮮アンティークジュエリーに出合ってしまいました
雑多に置かれた中から私を呼んでいた子!
中々出合うチャンスが無い北朝鮮のアンティーク
花から下がるチェーンに蝶々、アヒル、羊のチャームが付いた銀のジュエリー
所々に修理が施されており、こちらのお品がどんなに大切にされていたのかと思うと
1世紀前の持ち主に「ありがとう」と言いたい!
ショップオーナーと商談中(笑)
値段の交渉が出来ず・・・それはそうです!アンティークなのですから値引きは難しい物もあります
一度店を出ましたがやはり頭から離れずに
店にUターン(;^_^A
日本に連れ帰る事にしました
ショップオーナーにもこちらのジュエリーがどの様に使われていたのかは不明という事でしたが
私はチョゴリのフロントに着けていたのではないか・と思うのです
両面に同じ様に細工が施されている技術が当時の物としては素晴らしい
私はどんな風にこちらのチャームを使おうかとワクワクしています
川の向こうの北朝鮮からここ丹東に渡って来たアンティークジュエリー
日本へ一緒に行きましょうね!!!