台湾日記

@台南
続きです
林百貨店 H.P (日本語)
エレベータは5人乗りです
床のタイル中央に 林
1932年は創業年
当時の姿を再現している階段と踊り場
エレベータの空気穴も
各階にさりげなく置かれた調度品も当時の物なのでしょう
博物館フロアーには再現経緯のビデオが流れていたので2回見ました
長きに渡り、放置されていた当時の建物は見るに忍びない姿でした
しかし、それが見事に再生されていく姿に感動
店内に流れるオルゴールメロディーは「大きな古時計」
オルゴールに合わせてつい口ずさんでしまう
「おじいさんの生まれた朝に買ってきた時計さ~」
今年86年になるこの建物と相成って胸に沁みる
・・・今でもこの光景とメロディーが脳裏に焼き付いたまま
自分に林百貨店を訪れた記念に小さなお土産
オリジナル小皿
マグネット
そしてブックマーカー
こちらは額装しようと思います
夕暮れ時のライトアップが始まった林百貨店を後に
土砂降りの雨の中、歩き出します。