プラナカン博物館で(^^ゞ@シンガポール | Vanves の毎日 衣食住+et cetera

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大切な思い出備忘録




  





シンガポール日記


今回の旅では
規模こそ、マラッカには敵いませんが
私なりにプラナカンを堪能しました


旅の最後も「プラナカン」で〆ようと
プラナカン博物館へ
夫は私の後をついてくる事で満足なので(本人の弁)

受付で夫だけ待たせて欲しいと伝えると
ベンチへどうぞ!と・・・

夫は「ゆっくり見ておいで」と言ってくれたので
受付で頂いたステッカーを胸に貼り付け一人入場(笑)

館内はテーマ別8ブースに分かれており
その場所場所でスタンプを押せるシステムの様です

エンボスタイプでした

目が回るわ
さぁ、行こう
衣食住に関する展示物・・・まずは衣

沢山のクバヤはさらっと見て
その後、足を止めたのは かつら?
こうして ブースの色毎に入口でポン

ジェエリーは一番楽しみにしていたから釘づけ
ウェディングジュエリーは美しすぎるゴールド細工


住居再現
再現された場所とは言え素敵
このバテックが特に目に留まった
何から何まで贅を尽した逸品


懐かしの黒電話を見つけたので受話器を耳に当てると
ニョニャ女子が会話している
 
 
心躍るコーナー

ドキドキ…
器の始まり・・・・・
ゴージャス

蝶々にプラナカンピンク
ウットリ・・・
あ、誰にも聞かれておりませんが このニョニャピンクのストールは
独身時代にパリの蚤の市(確かモントレイユ)で掘り出した物なのです
数年前から再び使い始めたお気にりなんですぅ
これでもか…と現れるニョニャカラー
黄色は珍しい
オレンジも珍しい
チューリンの内部も美しすぎる
特に目に留まった物を自分の記念にカメラ
プラナカンの魅力に益々のめり込んでしまう
ロビーで待っている夫の事が微かに脳裏を過るが汗

今はこちらを優先させていただくわ
朱色の鳳凰

器の全てを見終える頃にはグッタリ

あら いゃだ
貸し切りだわ。。。セキリュティさんと2人きり
料理に手仕事にニョニャの花嫁修業は大変だった・・・と

ペナン島のブルーマンション見学時に聞いた事を思い出した
1針1針心を籠めて刺したのだろうなぁ
セキリュティの女性と2人きりの時間が続くけれど
ついつい私は独り言をつぶやいてしまう
ウヮ~とか 凄い! とか・・・

あれっ? スタンプを押し間違えた?BA-90・肌色・「うん?」
ここは黄色のブースなのに緑欄に押していた汗

さぁ、ここからが大変

何処で間違えたのか階段を上ったり下りたりバタバタやっていると

反対側から私と同じ事情を抱えた日本人女性がやって来て
お互いに「頑張りましょう!」なんて健闘を称え合う始末ガーン
各ブースに居るセキュリティの1人に
「何やってんの?」と言われたので事情を説明したからさぁ大変

セキュリティ同士がインカムを使って

アホな日本人がスタンプ押し間違えてドタバタやってるよ
今、ブラウンへ行かせたから助けてやってくれ!

・・・・・と言うような事を指示したのでしょう
ブラウンコーナーに戻ると
女性監視員が待機しており汗

はいはい。。。スタンプこっちだよ
はい!ありがとうございます 無事に押しましたが

何処かで押し間違えたので仕方ありません
もう
この階段を上ったり下りたりして各ブースに確認する体力はありません
監視員さん達にお世話になりました・・・

こうしてプラナカン博物館を全て見学を終えました
プラナカン文化を堪能したこの旅

自然のままに放置されたそれを見る事も
整然と並ぶ博物館でそれ沿観る事も叶いました

マラッカ、ペナン、そしてここシンガポール
感無量です
文句ひとつ言わずにロビーで待っていた夫と合流して外へ出ると

隣はショップだよね・・・俺、外で待ってるから
ゆっくり覗いておいでよ・・・

そっか。。。
まだ プラナカンは終わっていなかったんだピース

夫の言葉に甘えてショップを覗く事にしました👏

そうです
まだプラナカンが終わっていなかったのです顔文字


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