ザ・フラ-トンホテルでティータイム | Vanves の毎日 衣食住+et cetera

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大切な思い出備忘録




  


 




シンガポール日記


カトンアンティークハウスで日本円でのお買い物
25年ぶりに再会したマーライオン

大変貌を遂げたシンガポールで
現位置のマーライオンの背後に
静かな威厳を放つ建物
私が前回来た時には郵便局だったけれど
2001年にホテルとしてオープンした
ザ・フラトーン

マーライオンも見た事だし

アナタ。。。一休みして行きましょう!
キャノピーはスケルトン(笑)
1928年に完成したビルで1996年まで郵便局だったので
勿論、私は初めて・・・

散歩ついでに立ち寄ったティータイムなので

予約もしておらず
アフタヌーンティーは無理でも お茶は飲めるでしょ!
わぁ~素敵!!
入って良かった
私は過去を掘り下げる性質なので
ピカピカの未来形ホテルよりもクラシック派
19年前までは郵便局だったのね
コートヤード
沢山の方々がアフタヌーンティーを愉しんでいる
一応・・・ダメ元で
「予約をしていないけれどアフタヌーンティーはできるか?」と
聞いてみれば
「生憎満席です」と
確かに…満席あせる

・・・想定内なので問題なし 問題は私の方なのだから
反対側ではお茶が出来ると伺ったので来て見れば
・・・空席があった
ご丁寧にお席にご案内頂いて
思いがけないお3時に!
夫は無類のベリー好き!よって ベリータルト

私は ニョニャクエ(沢山のニョニャ菓子の中からチョイス)
コーヒーをオーダーすると
「ブラックコーヒーになさいますか?」

お~Black Coffee 懐かしい響き(笑)

ここで言うブラックコーヒーとは
ローカルコピ(コンデンスミルク+砂糖の激甘コーヒー)では
無い選択の事
甘い甘いコピは大好きですが
滞在しているホテルでもコピを提供されるので
時々コーヒーを飲みたくなるのです

このホテル 着かず離れず絶妙に良いサービスね

スタッフと目が会えば
enjoy!」とkiss読話で伝えてくれる♪
美しいニョニャクエ
これは人参!シャリシャリ人参グラッセ入りと言う感じ
ザワザワしていなくて静かなホテル好いわね

私達隣のお席では
男性お二人が2本目の白ワインをオーダーしていた
若者が見当たらない「大人」の空間で
ティータイムを終えて
片隅の小さなスーベニアショップへ立ち寄り
ワイングラスを探すもそれは無く代わりにグラスを購入しました
(何れ、記事にすると思います)
旅先でフラりと立ち寄るホテル時間は愉しみの1つ
例え、コーヒー1杯であってもわざわざ立ち寄りたいもの
ゆったりと静かな時間をありがとう
威風堂々とした建築物に敬意を払い
ホテルを後にします
自分土産のホテルグラスは自宅で大切に使います
川からの風が気持ちいい午後
ザ・フラトーン ホテル




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