小野田寛郎 お別れの会 @靖国神社 | Vanves の毎日 衣食住+et cetera

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いつの間にか
アメブロ19年目に突入

大切な
備忘録綴りは続きます

本当の贅沢とは何だろう?
まだ答えは解らない…



本日は小野田氏がルパング島から帰還されてちょうど40年目にあたる3月12日

靖国神社にてお別れ会が開催されましたので両親と共に参列致しました(Eは残念ながら合宿で都内を留守中です)

あの日のニュースは当時小学生だった私ですが今でも脳裏に焼き付いて離れません



喪主である 小野田町枝夫人 と vanves父

2人は41年ぶりの再会です

父は町枝夫人が小野田氏とご結婚される以前から旧知の仲

しかし過ぎ去った日々は既に長い時間が経過していた

こんな光景を目の当たりにすると

「人の一生」は46億年の地球の歴史を思えば「まばたき」にもならぬ儚いものなのだな。と胸が詰る娘vanves

人間は一人で生きられない

食べるもの、着るもの、あらゆるものは他人様あってこそ恵まれるものである

人は自然の一部である事を忘れてはいけない

生きる根本は自分にある

生きる為には自分で考え行動する力がなければならない

すべての大人が子供達に体当たりで向かわなければ日本の未来が危ぶまれる


小野田氏の崇高な精神は今の時代にこそ必要なのではないか。と改めて学んだ貴重な機会となりました

時が戻った様な光景と対照的な自動販売機

私の世代の親が最後の戦前生まれであり戦争を体験して来た人間なのだろう。。。

何が正しくて何が間違っているのか・・・

そんな論争はどうでも良くて・・・

私は一人の日本人として

穏やかに晴れた暖かな日に合掌。


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