本日は小野田氏がルパング島から帰還されてちょうど40年目にあたる3月12日

靖国神社にてお別れ会が開催されましたので両親と共に参列致しました(
は残念ながら合宿で都内を留守中です)
あの日のニュースは当時小学生だった私ですが今でも脳裏に焼き付いて離れません
2人は41年ぶりの再会です
こんな光景を目の当たりにすると
「人の一生」は46億年の地球の歴史を思えば「まばたき」にもならぬ儚いものなのだな。と胸が詰る娘vanves
人間は一人で生きられない
食べるもの、着るもの、あらゆるものは他人様あってこそ恵まれるものである
人は自然の一部である事を忘れてはいけない
生きる根本は自分にある
生きる為には自分で考え行動する力がなければならない
すべての大人が子供達に体当たりで向かわなければ日本の未来が危ぶまれる
小野田氏の崇高な精神は今の時代にこそ必要なのではないか。と改めて学んだ貴重な機会となりました
私の世代の親が最後の戦前生まれであり戦争を体験して来た人間なのだろう。。。
私は一人の日本人として
穏やかに晴れた暖かな日に合掌。








