「駅舎」で昭和の珈琲&津軽鉄道「走れメロス号」 | Vanves の毎日 衣食住+et cetera

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大切な思い出備忘録




  




仙台仙台暮らしプチトリップ@青森




太宰の生家に別れを告げ

時間が押しているので「疎開の家」はいずれ再訪する事として次に向かったのlはこちら


芦野公園に残る津軽鉄道の旧駅舎は、太宰の「津軽」にも登場した建物で喫茶店となっている

来た・・・・やっと来れた!・・・

いえ、まさかここに立てる日が来るとは思わなかった・・・

小説の舞台

あれ…っお客さんいない



「津軽」の匂いが残る駅舎

私の悪い癖か否か

ド~~ンとお店を広げる癖=自分のデスクと勘違いしてしまう

先ほど、太宰生家でEに買ったお土産、そしてポストカードを早速書く

前夜、電話でEに青森行きを告げると「アンティ、ずるい~ぷんぷん」と言われてしまった

E!このポストカードを凄い場所から投函するからね&切手もオリジナルなんだよ!

愉しみにしていてね~


ポストカードを書き始めるとお食事が運ばれてきたので一旦中断


夫は肉鍋!昆布に巻かれた大きなおにぎりが添えられている!海苔の代わりに昆布?!


生家で大興奮してしまい食欲どころではない私はこちら・・・

昭和のコーヒーとアップルシナモンケーキ

太宰生家で延々と時間を費やしてしまったので諦めた事の1つが「疎開の家」を訪ねる事

そしてもう1つが
ストーブ電車に乗車する事でした

店内に貼ってある時刻表を恨めし気に眺めるけれど自身ノロマ故の自業自得


線路側のドアを開けるとホームに続く階段があり、まさに駅舎!


今、電車がホームに入ってくると伺い私は口にケーキを入れたままドアを飛び出し

階段を上ってホームへ

間に合った!!!

レトロな電車

ストーブ電車の車両上の煙突


乗車できない私はお見送り・・・・

あ~ぁ、乗りたかった


静かになったホームを引き返し

こちらのドアから再びお店へ入ると

妻の事など構っていられない夫は黙々と食べていた(笑)

「あぁ、お帰り~どうだった?」


ストーブ電車の車内を覗いた話をしながら

珈琲のおかわりを頂き、途中だったポストカードを再び書き始める


アップルシナモンケーキは手作りと思われ素朴で美味しい。。。なんて言っていると


電車が戻って来たと言うので ペンを置いて再びこの階段を駆け上がる

コートを着ていないので寒い

走れメロス (津軽鉄道 http://tsutetsu.com/

ストーブ車両を引っ張っていた筈なのに一両で折り返してきたところをパチリ


メロスも去った静かなホーム

しばらくここに佇んだ後、再び店内へ戻り

少し冷えたコーヒーを飲みながら、Eへのポストカードの書き終えお店を後にしました



今年最後の目的地本州の果てへ向かいます




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