仙台暮らし 時々プチ観光 at 南相馬
続きです。。。
神旗争奪戦

山上の本陣から陣螺が鳴り戦闘開始の合図を告げると

騎馬武者達は馬を駆し、雲雀ヶ原に格好の場求めてたむろする
陣螺が鳴り終え

空中に炸裂した花火の中から二本の御神旗がゆっくりと舞い下りると数百の騎馬は一斉にその方向へ

旗の下に群がり、鞭を振りかざしての奪い合いは、抜刀こそないが、まさに戦闘さながらである

しかし 言う事を聞かない馬もいる(笑)

ズッコケる馬も(笑)

御神旗をとった騎馬武者は高々と誇らしげに旗をかかげながら
本陣山の羊腸の坂を一気に駆け上る
この時のどよめきと喝采は、旗を得た者の最高の栄誉

こうして花火二十発・御神旗四十本が打ち上げられ、そのたびに旗の波が揺れ動く光景は
一幅の戦国絵巻をも彷彿させる
おまけ・・・

いえいえ失礼しました・・・ご立派です!!





