南相馬記事の続きです・・・
甲冑競馬

祭場地に到着した行列は、神輿を御本陣に安置し、式典を挙行
しばしの休憩をとった後に、勇壮な甲冑競馬が行われる
甲冑競馬の開始を告げる螺の音、若武者たちは兜を脱ぎ、白鉢巻をしめる
駿足に自信のある馬にまたがり、先祖伝来の旗差物をなびかせながら風を切って疾走する
この甲冑競馬は、一周千メートル、十頭立てで十回行われる
指旗のはためく音、鎧、草摺の摺りあう音・・・。渾然となった音のかたまりが、砂塵が舞う中を走り抜ける・・・
私達が陣取った場所は松の木の下

眼下に広がる光景は街まで見渡せる

暑い程に快晴となった

外国人観光客多し
いよいよ、甲冑競馬スタート

初めて見るこの光景に私は大興奮

風にはためく旗の音が勇ましい!

9頭競技は圧巻

しかし
馬には馬の 人権ならぬ 馬権がある様で・・・

その度に競技が中断される
そして落馬者3名

救急車出動

落馬する人間だけでなく
転倒した馬は前足をひきずっており

救急車到着(!)

乗り込んで行った
甲冑競馬 このライブは凄すぎ!

偶然、馬のお扇子を持っていた私は大興奮!!
引き続き 神旗争奪戦が始まります。
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