山寺入山備忘録 | Vanves の毎日 衣食住+et cetera

Vanves の毎日 衣食住+et cetera

本当の贅沢とは何だろう?

大切な思い出備忘録




  


むすび丸 仙台暮らし



山形記事の続きです



山寺 http://www.yamaderakankou.com/origin/



いざ入山

Vanvesの毎日 衣食住


初っ端からこの傾斜



平安初期の仏磨崖仏
Vanvesの毎日 衣食住

時を経て今、私の目に焼き付く
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切り出された岩

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ホッとする瞬間



せみ塚
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ここで一句・・・俳句 止めておきましょう





弥陀洞
Vanvesの毎日 衣食住
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夫は大仏に見えると言っていたので幸福になるのだろう!



仁王門
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こんなに高い場所に凄いとしか表現できない。と夫と

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案内版通りに右の岩穴に目をやると


ズーム


岩の間に石塔が見える
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墓石も確認


岩穴に人の骨が沢山納められている国はいくつか見てきた私
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さて、登山口から1000段余りの石段を登り切りました
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疲れました・・・


奥ノ院で静かに手を合わせます

Vanvesの毎日 衣食住

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大沸殿は見事でした
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冒頭画像に書かれていましたが階段を登り切った私の煩悩は消滅できたのか否か・・・(笑)



後ろを振り返るとこの絶景が目に飛び込みます

きっと昔からかわらぬ光景なのでしょう

壮大



あちらこちらに長い歴史を刻む足跡が見える
Vanvesの毎日 衣食住 Vanvesの毎日 衣食住

三重小塔は 室町時代(1519年)のもの



息が絶え絶えの中、ホッとする一瞬

Vanvesの毎日 衣食住
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休日の過ごし方と言えば様々ですが 

私なんぞ怠惰に過ごす事が常だったので今回は体力を振り絞りながら(笑)悦びを得る事を初めて知りました

・・・しかし、今後当分はご辞退申し上げますえへへ…


とは冗談ですが 素晴らしい体験をさせて頂きました 

夫よありがとう。


  お坊さん


展望台から

私の大好きな英国の旅行家イザベラ・バードが明治11年に山形を訪れた際の件を思い出していた私です


イザベラの記念碑が金山に建っているので今度訪ねてみようと思います

仙台に住んでいる間に叶いそうな事を叶えよう。



最後に私の愛読書を添えて

イザベラ・バードの日本紀行 (上) (講談社学術文庫 1871)/講談社

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イザベラ・バードの日本紀行 (下) (講談社学術文庫 1872)/講談社

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新に購入しようと思っている1冊
イザベラ・バードの会津紀行 (会津学叢書―会津の旅学)/奥会津書房
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