バリ島記事が延々と続いた為に帰国後の溜まっている記事を順にUPしています
時は半月前に遡る・・・・
某時事月間誌から取材を申し込まれた父
好い記事を貰えるなら日本中何処でも飛んで行くという まさに月刊誌の鑑!
これぞ理想論ですが
殆どの雑誌社は経費削減の為に近場で済ませるというこのご時世 頭が下がります
経費も労力も惜しまない姿勢が購読者に支持されている最大の要因でしょう
録音機を置いてインタビューを録られている間に 母も同席
どうしても次号に掲載させて頂きたいとの旨を伺い 本日が締め切りギリギリと言う事でお越し頂き
この後、編集部へ戻られ 父の声を活字にするそうです
12日後
某紙朝刊
月刊誌広告見出しに見つけた父の名を確認する頃に母から電話を受け
お3時を兼ねて出かけた実家でそれを手にする
冒頭画像インタビュー時の父の声が見事な活字に変わっていた。
様々な人々がそれぞれのご意見や政党をご支持されておられる故、誌名関連は割愛させて頂きますが
私のブログ内でも時折発言しております
雪柳とパンジー
ほらっ。。ダメかしら
小学生でもこんな仕上がりにはならないかもしれない・・・
さぁ、・・・お茶を飲みながらゆっくり拝読しましょう
様々な誌や紙面で記事を取り上げられる父は80歳になっても全く衰えない記憶力と熱心な勉強の日々
その父から こんなに出来損ないの娘vanvesが誕生した事が不思議でたまらない・・・![]()
濃い脳みそを少し分けてちょうだい
余談ですが
過去に同紙から数回に渡り論文が取り上げられ、電話インタビューを申し込まれた当時高校生の頃の![]()
「書き物」を得意とする
は祖父の血を引いているのだろう・・・
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