本
Boku
滞在していた部屋のベッドサイド

今回は8日の短い滞在なので3冊も持参すれば十分かな・・・?と。
小泉八雲 海外で読むと 一層面白い (Patrick Lafcadio Hearn)
宇野千代 いつも何か1冊を傍らに置いておきたいお千代さん
山田詠美 フフフっ。
不思議な事に南国の夜は読書に向かず 直ぐに眠くなってしまう私
加えて
最近では機内でも直ぐに爆睡してしまう私
この場所こそが最適
プールに肩から下を沈めながら
顔だけ出して読む事も好し(笑)
向こうの白シャツ豪州男性は分厚い本から目を離さない
ここで凄いスコールがやって来た
ウブドで
・・・これではベタすぎね(笑)
でも 個人の楽しみ方はそれぞれ
熱帯安楽椅子には この生景色ありきでしょ。
子供の頃から父が言っていた
いつも本を1冊持っていればどんな時にもその世界に入る事が出来る
読書は究極の贅沢だと。
単なる退屈しのぎの為の読書だけでなく
未だ見ぬ地や知らぬ世界に思いを馳せる事も楽しい
又
その舞台となった場所でその物語を読む事は究極の贅沢だと思わずにはいられない
時代がデジタルに変わった今でも紙に勝るものは無い
文明の利器と違い
充電する必要も無いのだから・・・。

拡大しないと見えないけれど私、日がな一日読書をして過ごしていた20代後半(撮影者不明)

私が初めてバリ島を訪れたのは既に四半世紀前・・・バリ島が本来のバリ島だった時代とも言えます!
その後は毎年訪れ 暮らすように長期滞在しておりましたが少し足が遠のいておりました
今回は十数年ぶりに訪れたバリ島です
以前と変わったもの 変わらないもの、美味しいインドネシア料理やスイーツ
人々の温かさに触れながら 私なりの滞在の楽しみ方 等々・・・
過去に滞在していた遠い記憶を織り交ぜなが備忘録として綴っています







