四半世紀前の若き頃から暮らすように過ごしたバリ島を十数年ぶりに訪ねました
変わったもの・変わらないもの始め
アラフィフになった私が備忘録として残したいものを綴っています
美しいバテック(更紗)はインドネシアを代表するろうけつ染め布

vanvesのクローゼットから持参したバテックはやはりこの島の色に映える。
荷物が少ない訳には 洋服よりも布を持つ事にあるかもしれません
布1枚がどれ程 この国を始め 南国では重宝する事でしょう
サロン(腰巻)として
サンドレスとして着る
タオルでは暑いのでビーチベッドに敷いてコットンの感触を楽しんでいた
デビ夫人風にワンショルダーで巻き付け
洗えば洗うほど 肌に馴染むバテック
中年の身体に沿って張り付く1枚の布は驚くほどに涼しい
アジア人に生まれて良かった!と思える瞬間
南の島の空、海、木々、太陽の色に映えるバテックたち

眺めているだけでも美しさにため息がでてしまう
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盛装している若き頃の私。








