スカルノハッタ空港&ガルーダインドネシア航空 | Vanves の毎日 衣食住+et cetera

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本当の贅沢とは何だろう?

大切な思い出備忘録




  




十数年ぶりのバリ島への旅にはガルーダインドネシア便を迷わず選択 


(1949年の就航以来14回の死亡事故を起こしているエアーです!)

安全面で基準に満たず以前はEUへの乗り入れを禁止されていた事も頷ける汗



しかし現在は様々な問題点が一掃され2009年に乗り入れを再開されたとか
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久々のガルーダ機内は見違えるほどに! 


綺麗になったわね!
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私が初めて搭乗した頃には 他エアラインの払い下げ機体故、

隅々に前エアラインのカラー塗装が残ったままだけでなく

テーブルもガタガタで食事中に困ったものである(笑)

加えて

ビーフと言えば 水牛?と思える程に噛んでも噛んでも噛み切れない肉だった!



現在のガルーダ便は 搭乗すると 


飴のサービスから始まり

オレンジジュース (以前の青みかんジュースが懐かしい)

アルコール(ウォッカトニックを作って頂いた)


お食事→ コーヒー → 着陸1時間前にはアイスクリームのサービス等々・・・細やかなそれに驚く私
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アイスクリーム・・・私だけ何故か2個頂いた(笑)




現在はデンパサール空港(バリ島)への直行便も就航されているけれど

今回は懐かしいジャカルタ経由を選んでみた

ジャカルタ到着時には丁度サンセットが出迎えてくれる



スカルノハッタ空港 のウェイティングルーム


ここからデンパサール空港(バリ島へ)へ乗り継ぐ乗客たち



日本の寒さが思い出せない程の蒸し暑さに久々に毛穴が開き気持ち良い・・・


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さて、イスラムの国と言えば何処にもお祈り部屋がある事が挙げられる

空港もしかり!こちらがそのお祈り部屋とカーペット。




        サゲサゲ↓  



ジャカルタを経ち、一路デンパサールへ



        飛行機


        
        サゲサゲ↓  



深夜前に ングラライ空港(バリ島 デンパサール)へ到着


荷物を待っている間にも バリ特有の懐かしい香りが鼻をくすぐる(ドリアン、線香、花のミックス)
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私の荷物はこれだけ(笑) ご近所へお買い物スタイルで来てしまった


私達は荷物が極端に少ないせいか夫婦2人で普通のトランク1個のみ!


それ故 毎回空港でチェックインの度に聞かれる事といえば「お荷物これだけですか?」
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さて、ングラライ空港


四半世紀前には簡素な空港だったけれど現在は凄い事になっている


外に回ってみると・・・

新たに広げている空港は何処まで大きくなるの?


小さな島の空港が未来形エアポートと化すのね・・・

島の香りを思い切り吸い込み「ただいま!」・・・と小さな声で呟く私。





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