旧ヤマトホテル(大連賓館)1 | Vanves の毎日 衣食住+et cetera

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大切な思い出備忘録




  






大連日記中国



今回の最大の愉しみであったこちらのホテル訪問

見えました・・・!


大連賓館(旧ヤマトホテル)

Vanvesの毎日 衣食住


どんどん進みましょう


Vanvesの毎日 衣食住

レッドカーペットを登り


いざ、ロビーへ

うぁ~~!豪華絢爛の中にオリエンタルな香りが漂います


ヤマトホテルのあらましを簡単に・・・

満鉄の設立から間もなく1907年にダーリエホテルを改装してヤマトホテルとしてオープン

その後は・・・

・・・とてつもなく長いのでこちらをご参照なさって下さい。★★


宿泊は思いの外、安価で3500円程から(私は宿泊したかった!)



まずは2階のカフェへ向かいます

レトロな階段を上ると


あぁ、ノスタルジック

館内潜入は後ほど・・・としまして(笑)


まずは温かい飲み物を頂きましょう

大和


個室を 見せて頂きました

100年の歴史が詰った喫茶室

このお部屋で客人が何を語ったのでしょう?


重厚な建物に落ち着いた設えが素敵です

窓からは中山公園が見えます


少しこじんまりとした個室

Vanvesの毎日 衣食住

大好きな和洋折衷スタイル

黄粉色(!)の壁とパープルのソファーが素敵です


廊下

満鉄時代のポスターが飾られています


繁栄時代の写真の数々に興味をそそられます

そして時間の経過を実感します



結局、私と夫が落ち着いた部屋はこちら


お客様はおらず 嬉しい貸し切り状態



調度品1つ1つに歴史が詰っている事を思うと瞬きする事も惜しい私(笑)


Vanvesの毎日 衣食住

チャイニーズカーディガン&パール・翡翠&ファー      100年前ならばこんな感じかしら?




外の寒さが身に沁みて身体中冷え冷えなので


ホットチョコレートをオーダー

「ごゆっくりどうぞ!」と運ばれて来ました


嬉しい

どっぷりソファーに身を沈めホットチョコレートを頂きながら瞑想・・・



「カビ臭い処が好きなvanvesちゃん」とよく言われますが私、反論はしません(笑)

「新しい処には魅力が無いのだから仕方ないわ」と。



乾燥による手荒れが酷いけれど
Vanvesの毎日 衣食住 Vanvesの毎日 衣食住

T子ちゃんから頂いたロクシタンを持参したおかげで何処でも塗り塗り=しっとり(ありがとう!Tちゃん)




さて、こちらを訪れた最大の目的は ホットチョコレートではありませんので


小一時間が経過する頃に私は一人席を立ちました
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夫は古いホテルに興味無しと言う事なのでこのまま置いて行きます(笑)



私一人ですが館内見学をお願いしようとフロントへ向かう妻vanves・・・
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続きます。




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