Premium2月号 100% 島田順子スタイル
我がプロフィールにも記載しておりますが私の好きな日本人女性ベスト3が
故・宇野千代 岸恵子 そして 島田順子!
私は仕事を持ちながらも自身でお料理始め家事をする事を厭わない女性が好きです
思い起こせば・・・
高校生の頃に当時40代の島田順子を惚れ惚れと眺め憧れていた10代の私
1980年代のJUNKO
日焼けした顔に黒髪をなびかせ ボディコンシャスワンピから伸びたおみ足が美しく
なんて健康的な美しさを持つ女性なのだろう!と。
アニマル柄が似合う秘訣は日焼け肌とナチュラルな抜け感と。そして生活スタイル!
かつてから
「シワやシミなどを気にする事なく人生を楽しんでいる」と。インタビューで応える文字を何度も目にした私も又
顔中に素晴らしいソバカスとシミの保有者ですが(!)
過去の楽しかった海外旅の自分土産だと誇りを持ってる(笑)
私が10代だった頃には40代だった島田順子も現在は70代となり
しかし
現在もそのスタイルは変わる事なく一層輝きを増しているところが素晴らしい
服飾の事は良く解らないけれど 海外ブランドの洋服のあちらこちらを補正して着る事より
JUNKO ブランドの日本人体形に裁断された着心地の良さは私にも解る!
そしてそこにはパリのエスプリも利いており、一度着たら忘れられなくなるから・・・
服飾デザイナーの衣食住に興味津々の私はそれらを覗き見してみたいと常に思っている(笑)
JUNKOの服には昔から爬虫類やアニマル柄がポイントとなっているけれど住まいも又、素敵!
常にアニマル物に囲まれて生活しているその様子は
その規模は遥かに違えど我が家にも共通している事が嬉しくて・・・
「旅の思い出を家に飾る。世界中からやってきたインテリアの数々」
う~~~ん、納得!私も常にそう思っているもの!!
・・・と言うより 10代の頃から大好きだったJUNKOの影響が大きかったのかもしれない![]()
雑誌を購読する習慣は無いけれど同誌JUNKO記事が多い月にはついつい購入してしまう
どうやら私は同世代より常に年上女性が気になって仕方ない様で・・・(!)
「セクシー」をはき違えている日本人が多い中、心強いお言葉に感動!
さて・・・・
雑誌特集と言えば とうに廃盤になっておりますが
2001年にはこんな素敵な雑誌がありました
毎月 1人を取り上げ、丸々1冊特集されると言う贅沢なものでしたが
あっという間に廃刊になってしまった・・・
島田順子は 創刊2号だったけれど
記念すべき創刊号は岸恵子だった。

現在は71歳の島田順子と80歳の岸恵子
素敵な人生の先輩を見ていると年を重ねる事はちっとも怖くない。





