大爆笑!父、リハビリセンター初日  | Vanves の毎日 衣食住+et cetera

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本当の贅沢とは何だろう?

大切な思い出備忘録




  


連日記事に登場する 「我が父脳梗塞で入院」

当初、私の私的日記代わりに始めたブログなので現在も公私MIXブログになっているにも関わらず

ご覧頂いている皆さまには感謝の気持ちでいっぱいです

この後も「脳梗塞」記事のその後まで綴っていきたいと思いますが幸いにして軽症で済んでいる父なので 

万が一、同じ病気で大変な思いをされている方がご覧頂いた場合にご気分を害される事がありましたら申し訳ありません
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今朝は父、15日間を過ごした病院を退院し、一担自宅へ戻り


自室から何やらごそごそ持ち出し車に積み込んだら


一路、新しい日々を送る リハビリセンター施設へ向かいます



名ドライバーである娘の私の運転により 


無事到着!!



        くるま4



今日の1日を笑いと共に記事に残す事にしました



母と受付をしている父をこっそりカメラ
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かりゆし&パナマ帽姿で入居・・・猫背気味ですが普通に歩いているよ?




お部屋に到着
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父君、お部屋をお気に召したご様子!・・・物凄い荷物の量にスタッフさん驚くまじ?



アロハシャツ、かりゆし、ガイヤベラ(刺繍を施した襟付きシャツ)
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正装シャツや短パンが十数枚・・・病院では無いので私服を用意する様にとの事ですが正装?トホホ



お着替え終了
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父よ、靴を何足持ってきたの?・・・・78歳と11カ月の自慢の白くて長いおみ足パチパチ



パナマ帽からキャップへチェンジ叫び
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レイバンサングラスは止めてね・・・・この元気ですもの、回復早そうですいいね!



パナマ帽はクローゼットへ片付けましょう
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既に、クローゼットが一杯ですあせる



オーデコロン サムライ
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先日、入院時にストップを掛けられ、隠していた様ですがここではOK!



アタッシュケースから出てくる 出てくる
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現金なら嬉しいのですが 本・辞書・新聞 後は、秘密らしい・・・・



旅行本多数
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メキシコへ行くつもりなの???


大切なカトラリーもありますガーン
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米国生活が長かった父は お箸を使わないの 使えないので自宅でもフォーク&ナイフ(笑)


勿論、和食も同じです


我が夫 父がフォークで器用にアジの開きを食べている姿に驚いた事があり。



さて、ここからが大爆笑でした・・・、通訳担当の娘は大変ですあせる
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今日は8月最終日なので

8月の誕生石ぺリドットだよ!

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話が逸れました・・・



まず、何名ものお若いスタッフの皆様が交代にご挨拶にお見えになりますが


皆さま口ぐちに 「お元気ですね・・・」と。


その度のご挨拶の様子は割愛します(笑)

診察へ向かいます



医者



主治医となる先生の第一声


「随分とお元気そうですね、何処が特に動かないのでしょうか・・・?」


父 「私は自分では何処が不都合なのか解らない程に快調です」



先生  「あ~~~ん」して下さいべろ~ (口を開けて下さい)


父  大きな声で「あ~~~ん」と言いながら大きな口を開ける(私&看護師さん堪え切れず吹き出す)



先生 「今迄の入院経歴を教えて下さい」


父 「5年前に腎臓癌で・・・・・・・52年前にマイアミで○×△※・・・・」(日本語で話して!小声でささやく私)


  父、米国時代の話になると自然に英語やスペイン語に変わってしまうので要注意

  

  米国時代の手術体験を話し始め、これには先生も興味津々(後日記事にします)




先生 「綺麗な歯ですね、取り外し可能な総入れ歯ですか?」


父 「No.No, 全部自分の歯ですよ・・・8020・・・」先生&看護師さん驚く → 父得意げ


   父は本当に丈夫で綺麗な歯の持ち主 8020とは80歳で20本?私にも解りません(笑)



先生 「リハビリの必要はあまりなさそうな程にお元気ですね」


父 「I think so・・私は自宅へ帰りたいが○○病院からこちらにお世話になる様にと言われたので来ました」


  先生困ったご様子・・・私も困る、母も困る、明るい看護師さん大爆笑!



先生「では、どのくらいの期間を過ごす事になるのか検討しましょう」


 

先生とは大爆笑の末に診察を終え、笑い過ぎて涙が止まらない私&看護師さん


。。。詳細はとても書く事ができません!




次に看護師さんと今後のお話をする為に別室へ移動すると


父   「○△□※・・・グァパ」  何故かスペイン語でご挨拶 (私が通訳汗


どうやら看護師さんに「美しいですね、宜しくお願いします」と言っていた



父  「私はラテン人なので○×△※。。。。」とご挨拶が続く



その後、食事を終え、お部屋に戻った父を 訪ねて下さった栄養士さんに


父 「ごちそうさま、美味しい食事でした」と



栄養士さん 嬉しそうに


「なかなかそう仰って下さる方が居ないのでとても嬉しいです!ご飯のご希望があれば。。。。」



父 「朝はパンにベーコンに・・・・」 スト~~~~~~ッッップStop


私 「洋食メニューでお願いします」ごめん


父乱入 「コーヒーは飲めますか」 あのね、ホテルじゃないのトホホ



父は こちらが病院ではないので何でもあると思っているあせる


プールがあると聞いていたので「海パン」を持参した父(笑)


本気でクロールで泳ぐつもりだったらしい汗




父 「プールで泳げますか? 」


スタッフA「こちらのプールは泳ぐ為では無く、歩く為なのですが、どうぞお使い下さい」


・・・やはりホテルと勘違いしているあせる





先が思いやられる私は仕方なく


次々にご挨拶にお見えになるスタッフの皆さまの耳元で小声で囁く・・・


「ラテン人なのですみません」と(笑)




しかし、既に明るい父の元には沢山の方々が集まって来ます(怖いもの見たさ?)



手続きを全て終え、私と母がセンターを後にする時に振り返ったら父のキャップ姿帽子
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コンビニでお買い物をしてエレベータを待っていました




15日間を入院した病院のお計らいで素晴らしいリハビリセンターをご紹介いただきました


きっと次の面会時には「我が家同然」と化しているのでしょう(笑)



明るくて豪快、自他ともに認めるラテン人


当初、脳梗塞の症状である ロレツが回らない症状がみられましたが


この調子で行けば 一層元気になる事でしょう




精神的に元気でいる事がどれ程、健康に繋がるのか・・・


そして周りの人々を明るくするのか・・・


78歳と11ヶ月・・・見習わなければ。



脳梗塞も軽症ならばこんなに元気になります。


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