↓こちら読んで、その背景と歴史を考えたならば
富士屋ホテルのケーキを食べた時に
「美味しくない」とは言えないでしょう・・・!
例えば現在も60年前と変わらぬ味を楽しめる
「バタークリームケーキ」を例にとるならば
なぜバタークリームでなければケーキを作る事ができなかったのか・・・
創業当時130年前の箱根のホテルで洋菓子を提供する・・・
当時の交通手段を考えてみれば、おのずと答えが出てきます
現在の「美味しい」 とは相反する「美味しさ」は伝統の味!
ずっしりと重いクリームの濃厚さは
バタークリームならではの感動のお味です
↓ご興味がおありの方は是非、拡大してご覧下さい
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ホテルの味=伝統の味
流行に左右されるケーキは本物ではありません
ふわふわと柔らかな流行のケーキではなく
しっかりとしたスポンジの しみじみと豊かなな味わいを持つケーキ
時代や流行、作り手のアレンジも避けて
頑固なほどに昔ながらの製法を守り続けること
同じ作業の中でしか 同じ味は生まれない
当たり前のことを当たり前にずっとずっと続けてゆくこと
その大切さを理解できなくなったとき。伝統の味はなくなってしまうから
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気のとおくなるような時間の重みがその中に詰まっている。

