箱を開けると美しいお色がまるで宝石のようです
大切に膝に置いて出かけます!
母はシニアグラスをかけてジャムノートと交互に見ております(!)
この後、母と所用で出かけましたが帰りに我が家に途中下車・・・
我が家にもコンフィチュール
待ちきれない私と母は・・・
私は初めてのものをいただく時には目を閉じて味わう習慣があります
レモンカードは初夏のイタリアの風
ルバーブは雪解けフランスの春の訪れ![]()
ミルクティーは寒い寒い真冬のギリシアを思い出しました!
(いつもの如くvanves回想&空想です・・・)
次はシンプルにトーストしたパンにつけていただきました
しつこい甘さが無く、まさに果実そのものを楽しんでいる様な食感に感動する母娘
しかし生の果実だけでは味わえない美味しさが後を引きます!
きっとそれが本物のコンフィチュールなのだと思います
本日は、母の一言にお腹を抱えて笑った私です
それは・・・
母「私が作っていたルバーブジャム!あれは何だったのかしらね~?」
娘も同感です!
娘「確かにジャムノートを見ながら作っていたのにね・・・」
何でもそうですが本物の体験が必要なのですね!!
ご馳走トーストおやつから3時間後・・・・
帰宅した爆弾娘
がテーブルの上を見て開口1番
「あ~っ ずるい。ベリーさんのジャムだ~~~!!」![]()
トーストにつけて一人感想を言いながら食べている様子が可笑しい!
「どうすればこんなに美味しくなるんだろうね、アンティ・・・」
一番のお気に入りはレモンカードの様です
トーストが終わってしまうと
指に直接乗せて食べ始めました![]()
この子は16歳でこの美味しさと出合う事ができたラッキーガールです![]()
さて、実家の明日の朝ごはんが心配です![]()
父と母でコンフィチュールを取り合いしなければ良いのですが・・・(笑)
情熱も愛情も注ぎ込み続けられる事・・・継続の向こうが見えないからこそ
どの様な物事も興味を持ったならば奥深く、突き進める事が
ワクワク感を超える程に最も大切なのかもしれない・・・
そしてそれが人を感動させる事に繋がって行くのだろう。
ミセスベリーのジャム・ノート (マイライフシリーズ 738 特集版)/赤曽部 麗子
- ¥1,000
- Amazon.co.jp











