彼女が帰国してPCのスイッチを入れたら見てもらえる様に
この記事を書いています
読者様には意味不明なものばかりで申し訳ありません
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ブログを始めてからは何度もエニーとの時間を記事にしましたが
私たちの傍らにはいつも本と料理がありました
その中でも自身の記憶に残る出来事をまとめみたよ
まずはこの日に貴女が帰国する事を告げられました→★★
一昨年、クリスマス前のショッキングな出来事でした
あれから今日が来なければどんなに良いと思った事か・・・

良く同じ本を読んで感想を語り合ったね → ★★
エニーに英語版を贈りました
私は未だに高校生の頃から読んでいる古い1冊(笑)
主人公「奈緒美」の自由奔放な様子に
日本人女性のイメージが変わったかしら?
初版発売後に日本では「ナオミズム」なるブームが巻き起こったらしい・・・
と。 日本人の私は偉そうに言ってたよね(笑)

こちらは アンソニーボーディンの衝撃料理本
Kitchen Confidential
ディスカバリーTVで放映されていた
「世界を喰い尽くせ!」と同時進行で読むと面白くてね・・・
いつもお料理とその背景について話した思い出!
アンソニー・ボーディン ★★
本の中にはエニーからのメッセージが沢山書かれていて
今でもページをめくると懐かしさで胸がいっぱいになるよ
フランス系アメリカ人のアンソニーはグッドルッキング![]()
イギリスのジェイミーオリバーよりアンソニーが好き同士!!

この日はエニー宅を訪ねたら
私のバッグの中に、そしてエニーのデスクの上には
同じ本が置いてあり偶然に驚いたね →★★
嬉しい偶然に並べて写真を撮ってしまった私(笑)
偶然に偶然は重なるもので同じ件にアンダーラインを引いていた!
まだまだ本の思い出は沢山あるけれど載せ切れないよ(笑)

我が家の朝の来客とは珍しい(笑)
朝陽があたるダイニングテーブルが懐かしいわ→★★

ゴージャスな昨年の伊豆アルカナ1泊旅行!
怒涛の4時間のフレンチディナーは楽しかったね → ★★
テレビが設置されていない理想のリゾートホテルで
沢山の話をしたね

7ヶ国語を操る貴女の為の仕事でしたね!
まさか帰国する事になるとは思わなかったよ

そして多分一生忘れられないだろう、思い出は・・・
私が1週間の入院をした時だったよ
オペが終わった晩、深夜のICUでの出来事でした
私が意識モウロウ・・・とする中で見えたもの
目の前に立っているのは間違いなくエニーだった!
術後の私を心配した彼女は
勝手知ったる病院の夜間出入り口から私の様子を見に来てくれたね
家族だってそこまではできない事だもの、嬉しかった
意識モウロウの私は話す事は出来なかったけれど涙が溢れたよ
そして翌日にシャビーシックな色調で纏めた花束を持ってきてくれたね
この病室での1枚は今でもとてもお気に入りなの!
「心地良さ」とは無縁の入院生活をホテル暮らしと錯覚させる為に(笑)
私のお気に入り小物を沢山持参して挑んだ入院生活だったけれど
20cmを切った傷口の痛みは中々退かずに大変だった・・・
でもね、毎日面会に来てくれたエニーのおかげで心が癒されたよ
貴女が私のベッドで一緒に寝ているところへ検温にやって来た看護師さんの
驚いた顔ったら。。。(笑) 日本ではお見舞い客は病室の椅子に座るのよ!

思い出したら限がないけれどエニーとの10年の思い出の始まりは
貴女が私を訪ねて来てくれた日だったね・・・
その時既に同じ本を抱えていた私たち
生まれた国も言語も違う2人なのにいつも同じものを抱えていて・・・
同じ日に同じDVDをレンタルした日には思わず笑ってしまって!
とにかくいつもいつも考えている事が同じで不思議な関係でした
そうそう 先日、譲り受けたこちらのフロアスタンドですが
おかげさまでしっかり我が家に馴染んだよ!
大切にするね
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20年を暮らした日本を後に、そろそろ成田を飛び立った頃かな・・・
産まれ育った国で第3の人生をスタートさせる貴女の勇気に拍手を贈ります
10年間本当にありがとう!
P.S パリの約束は忘れないでね!!










