いま、女として(金賢姫) 処分できずに私の書棚に残されている2冊です 人間に与えられた唯一平等はものは時間なのに何故・・・ 自分の人生すら自由に選択できない 生まれてくる国を選ぶ事はできない ・・・と。幾つかの私のメモ書きが残っていました 与えられた運命に翻弄されていく私よりほんの少し年上の女性の告白に 当時のまだまだ浮かれていた日本に住む20代半ばの私は衝撃を受けました これ以上の個人的な感想は控えさせて頂きますが同じ女性として複雑です そして今回の来日は同じく複雑です・・・