ビーツはギリシャの思い出 | Vanves の毎日 衣食住+et cetera

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本当の贅沢とは何だろう?

大切な思い出備忘録




  



報道されている様にギリシャ共和国は大混乱ですね





ビーツサラダはギリシャの思い出の味!ギリシャ
Vanvesの毎日




   CA      ルフトハンザ     パイロット



 ギリシャ vanves懐かし写真館 at Greeceギリシャ



突然エーゲ海を見たくなった1993年2月の寒い日に


ダウンジャケットを着込んでルフトハンザ機に乗り込みましたルフトハンザ


ドイツのフランクフルトで乗り継いで、ギリシャのアテネに着いたのは


ルフトハンザ ルフトハンザ・・・成田空港を飛立って19時間後の事でした。。。疲れる


オールエコノミー席なのでグッタリ疲れた記憶があります・・・




2月のアテネの町は凍えるほどに寒くて薄暗い
Vanvesの毎日-Greece

滞在していたホテルの通りのお花屋さんにパワーを貰いました

毎日お花を1本ずついただきましたチューリップ赤


街中のギリシア文字の解読には四苦八苦・・・目


  とりあえず Ω(オメガ)解りました(笑)



幸せな事は何を食べても美味しい!


当時はまだ珍しい食材やお料理も多かったので嬉しくて嬉しくて(笑)


様々なチーズも野菜もお肉もね!


しかし数日後には鼻腔に羊の匂いが溜まり始めます鼻


ほぼ毎日、羊肉(ハンバーガーもね!)を食べていたのですから(笑)



          ギリシャ



真冬だって遺跡巡りに出かけますパルテノン神殿
Vanvesの毎日

こんなに人影まばらなパルテノン神殿!信じられますか???


夏は観光客でごった返すので冬はノンビリするチャンス!とばかりに


神殿前に座り込むとギリシア神話の世界へ誘われます


その壮大さに自分の存在なんてちっぽけなもの。。。ちいさいおっさん
Vanvesの毎日
ポセイドン神殿には誰もいません・・・神殿一人占めチョキ


ローカルバスで自由に動き回れる若さと無謀さ、そして好奇心目



           ギリシャ



冬のアテネは中々突風が止まず、ようやく3日後に快晴と無風に恵まれ


出航が決まったエーゲ海ミニクルーズ船へ急げ~船
Vanvesの毎日
この船には日本人観光客も数名乗船されていましたが笑い話をお1つ


            ぷぷ

船内のレストランにてランチ中に一人旅の男性から話しかけられます


食後にデッキに出て、共にコーヒーを楽しんでいるところへ


日本人男性3人組がやって来ました、そして・・・


「一緒に写真を撮ってくださいませんか」・・・あせる(英語で)

     「あの~私は日本人ですが!」ガーン


「エ~ショック!そうなんですか~では御主人様もご一緒に!」あせる

     「あの~こちらは今偶然お会いした方なのですよ」ガーン


「エ~ショック!ご夫婦だと思いました~では、5人で撮りましょう」あせる


           ↓


           コチラ           
Vanvesの毎日
そんな笑い話の末に撮影されたうちの1枚です

この時のやり取りを思い出すと今も笑いが止まりません・・・ena

ちなみに私の英語力は中学一年生レベルですとほほ


紺碧色に輝くエーゲ海を島から島へ船
Vanvesの毎日
陽気な港町の雰囲気が大好きです「おじいちゃまカリメ~ラ」(こんにちは)


今でも、1つ1つの光景や匂いが思い出されます
Vanvesの毎日-greece デッキが気持ち良い~

船を下りる度に真っ先に食べ物を買いに走った私です


これは30cmもあるツナ&ブラックオリーブサンドでした



           ギリシャ



ギリシャの思い出は限りなく沢山ありますが


島から島へと紺碧色のエーゲ海をミニクルーズした思い出は笑いと共に


そして街の様子や食べたものまで私の記憶に残っています


現在はブログを日常にしているので外出先の食事を画像に納めますが


それ以前は殆どのお料理をメモ書きで残していました


当時はレストランで運ばれてくるお料理は撮り辛かった記憶があります(笑)


もちろん現在もお店や状況にもよりますが


写真を撮る方を多く見かける様になりましたので私も撮り易くなりました !



現地で頂き、大活躍してくれた地図です(広げると4倍です)
Vanvesの毎日
この地図のおかげでアテネの中を自由自在に歩く事ができました!


メモ帳も兼ねて必要な単語を予めギリシャ文字で書き留めておいたり


オリンピア(オリンピック発祥地)へのバス時刻表が書き写してあったり


眺めているだけで楽しいです




今の様に情報が簡単に手に入る時代よりも

旅は遥かに楽しかった!と思うのは私だけでしょうか・・・ルフトハンザ





   
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