ミャンマーで「See you again 」から13年・・・ | Vanves の毎日 衣食住+et cetera

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本当の贅沢とは何だろう?

大切な思い出備忘録




  



以前、記事にしましたミャンマー青年との再会 ★★


本日はその第2弾、ご次男との再会であります・・・



 まずは写真を御覧頂けますか?


 今から13年前の3ショットであります     
Vanvesの毎日-パコダ
当時9歳と7歳のご兄弟と私です


前回も記事にしましたが

当時9歳だったご長男は現在東京都内の大学に留学中です



   本日はサプライズでした!!


こちらの当時7歳だったご次男が来日中で

ご長男宅にご滞在中とのお電話を頂きました


↓1996年の画像では見るからにワンパク少年です
Vanvesの毎日-z・・

私と父が彼らのご親戚のお見舞いに訪れた病室で甘える7歳ご次男!


左に写る女の子は孤児の為、彼らのご両親が面倒をみていました

 裕福な家庭ではこの様にされている事が普通なのですね

   (ちなみに女の子は昨年、ご結婚されたそうです!)



こちらは私と父がミャンマーを去る最後の瞬間・・・

 出国カウンターに入る直前に振り返った私に

いつまでも手を振って見送ってくれる彼らの姿がありました

Vanvesの毎日-ヤンゴン空港


    この姿を最後にあれから13年・・・・・


このやんちゃ坊主7歳が今、日本にいると言うのです

既に日本語を話し、来年は日本の大学に入ると言うのです


  海外で出会ってその場で別れていく人は沢山います

  宿が同じ同士で薬を差し上げた(頂いた)という出会い

  旅先で出会い一緒に食事をしたがその後、別々の国へ旅立っていく・・・


  旅先での出会いに再会はなかなか難しい様に思います


旅とはその様なものと割り切っている事が多い中


ミャンマーと言うある意味特別な国(報道の通りです)から

日本の大学へ留学できる家庭とはエリート中のエリートの一部だけです

たとえお金持ちでも、子供に実力も備わっていなければなりません


このご兄弟は全てをクリアして日本という国に希望を持っています

ご長男の日本語力は我々日本人と大差が無いほど上達しました



   さて、前置きが長くなりました。。。


 もう1度 御覧下さい 1996年・3月です

   Vanvesの毎日-パコダ


     ↓        ↓

     

 13年6ヶ月後の今夜・・・ 2009年10月
Vanvesの毎日-13年ぶり
お2人とも身長が185cm程あります(私が1番小さくなりました・笑)

ちなみに左の青年が当時7歳のやんちゃ坊主です叫び


13年前の空港で思い切り手を振ってくれた姿がそのまま

私の脳裏に焼きついておりましたので

月日の流れの早さにそして再会できる事の嬉しさに

その瞬間、涙腺がユルユルになりました


そして3人で再び並んで写真を撮る事が出来る幸せに感謝です


ご長男は大学に通うか傍らアルバイトもお忙しい様子です

お金持ちであってもアルバイトは当然とは親御さんのご教育の賜物!

ご次男は来週ミャンマーへ帰国します


ここ数年は観光で軍事国ミャンマーに入る事は

ますます困難の様ですが私はいつか再び訪れたいと願っています


国は違くとも

人と人の出会いは様々な可能性を秘めていると思わずにいられません



最後に我が夫と姪のEも一緒に記念撮影です
Vanvesの毎日

彼らの言葉です・・・


「自由がなさすぎるミャンマー」 「自由がありすぎる日本」


彼らから放たれた言葉がとても深く胸に突き刺さりました



ペタしてね



  ~ブログあとがき~


昼の更新時に虹の画像と共にお出掛けします記事を書いた後に

家を出た私は夫と待ち合わせの場所に向う為、電車に乗り込みました

 その瞬間にサプライズ電話が鳴ったのです


夫との予定が有りましたが今夜を逃す訳には行かないので

2人で用事を早めに済ませ、大急ぎで再会の場所に駆けつけたのです

既に私の両親、妹(姪母)、姪Eと共にご兄弟は待っていてくれました


    本当のサプライズ再会でした!