安楽園で極楽タイム | Vanves の毎日 衣食住+et cetera

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本当の贅沢とは何だろう?

大切な思い出備忘録




  

ローズホテルを出て中華街を散策中・・・


お夕飯にはまだ早いのですが喉が渇きました


観光客でごった返すお店は落ち着かないので


以前から訪れて見たかった中華屋さんへ向います!


安楽園(あんらくえん)


Vanvesの毎日-安楽園
本日は時間と全く関係なく食べているので


この時間にお客さんはいませんでした(笑)


つまり貸切です!


前回1人中華街の折にお話を伺ったベテラン女性が気持ちよく


店内に通して下さり広い部屋は貸切状態ですニコニコ


いつも外から見ていたこのガラス窓はやはり美しい
Vanvesの毎日-安楽園
ようやく中から見る事ができました・・・


午後になり雨が上がって人通りが増えていますので


外の喧騒が嘘のような店内です


何だか映画を思い出してしまいました(某仏映画)



ところで、メニューを見て驚きましたビックリマーク


各お料理が大・中・小と分かれているのですが


(例えば大1万円・中6500円・小3500円・・・)とかなり大量


つまり私たちの様に2人で来店するお店ではなかった様ですあせる


お店の方にその旨伺うと2人で食べられるメニューはほんの一握り


時間的にもおやつ時間なのでまぁ、いいか!と

こちらのお店の1番人気のシュウマイを頂きました
Vanvesの毎日-シュウマイ
確かに凄い濃厚で旨味たっぷり肉汁が飛び出しました


美味しい・・・!!


普段は飲まないビールが進みます


五目焼きそば
Vanvesの毎日-やきそば
お皿からはみ出そうな程に具がたっぷりです


最近の創作中華とは違う本来のクラシック中華料理のお味です


本当に美味しいです


海老炒飯
Vanvesの毎日-炒飯
私はご飯を余り食べないので夫が食べました


午後のおやつタイムはビール2本と中華3品でした(笑)


トータル5000円で少しお釣りが来ましたよ!!


さて、やっと訪れたお店です、店内をウロウロしたくなる私


お話を伺うと創業60年でした!
Vanvesの毎日-安楽園
何だか60年前へタイムトリップした様な雰囲気


お店の方も皆、ベテラン女性で色々お話を聞かせて下さいます


そうか、ここのお味は60年間変わらないクラシックテイストなんだ!



大好きなトイレ拝見も忘れてはなりません・・・


トイレに通ずる中庭やその他諸々が目がいきます(笑)


安楽園のトイレからコンニチハ・・・
Vanvesの毎日-安楽園
このレトロな雰囲気にクラクラの私です


60年前のタイルや扉、そして仄かに照らされる照明


古いものがピカピカに磨かれていると・・・たまりませんニコニコ



そして。。。


ビールとおつまみを楽しんだ私達がお店を出た瞬間


数名の通行人の方が足を止め私達に注目~チョキチョキ


Vanvesの毎日-安楽園

いえいえ、残念ですが私達が注目された訳ではありませんあせる


やはり、皆さんこのお店が気になるのでしょう


なので私はその方たちに「とても美味しいお店でしたよ」と告げました


早速、ご夫妻がお店に入っていかれました!


私も反対の立場ならこのお店から出てくる方を見かけたら


即、足を止めて注目する事でしょう。。。(笑)


この安楽園を出る頃には親切なお店の方のおかげで


すっかりビールもまわり、気持ち良くなっていた私ですニコニコ



これではお夕飯はもう食べられそうにありませんので


豚まん・シュウマイを始め点心を買って家へ向いました




 当初の予定と180度変わってしまった本日でしたが

 

 開国博Y150は気持ちよく出直してこようと思います!


 100年前のルイ・ヴュトンで心が不快になり


 その後に食べたガレット&シードル


 そしてホテルでのゆったりティータイム


 最後の安楽園を出る頃にはすっかり上がった雨と共に


 私達の心の雨も上がりました音譜


 夫よ、お休みを取ってくれてありがとうキスマーク


 あなたと同じ価値観で本当に良かったですラブラブ