虹の橋へ向かうセバスチャン | Vanves の毎日 衣食住+et cetera

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本当の贅沢とは何だろう?

大切な思い出備忘録




  

1週間前の今日(土曜日)の朝です

マユミさんの愛犬、セバスチャンが逝ってしまいました

人間で言えば90歳を過ぎていたセバスチャン・・・


その朝は独立された御主人様、お店のオープン当日

その日まで一生懸命に頑張ったセバスチャン


残された仲良しの小鉄クンがとても心配です

そして私はマユミさんと同じくとても悲しいのです


私が7年前に愛犬を亡くした時  


友達に贈って頂いたおかげで心が救われた詩を

お悔やみにかえてマユミさんに捧げます





       虹 虹の橋 虹


天国のちょっと手前に「虹の橋」と呼ばれる橋があります


この地上で誰かと愛を確かめ合った動物達たちは


死んでしまうと虹の橋へ向かうのです


そこは楽園です・・・


丘や草地があり彼らは皆自由に走りまわり遊びます


沢山の食べ物に水、そして毎日燦々と降り注ぐ光


彼らはそれらに囲まれて快適に過ごす事ができます


病気だった子も年老いた子もみんな元気を取り戻し


傷ついた体や不自由な体の子もみんな、みんな


元気な体を取り戻すのです


過ぎ去った夢の日々のように・・・


幸せに満ち足りていますが1つだけ心配があります


自分にとって大切な誰かさん


残してきてしまった誰かさんがここに居ないことです


それがとても寂しいのです


動物たちは皆一緒に走り回って遊んでいます


でも、ある時その中の1匹が立ち止まり遠くを見つめます


その瞳はキラキラ輝き、体いっぱいの喜びに震えだします


突然その子は仲間から離れ、緑の草の上を走り始めます


速く、速く、。。。そうです、あなたを見つけたのです


あなたと友は再会の喜びに抱き合います


もう2度と離れはしないと・・・


そして共に瞳をもう1度覗き込みます


あなたの人生から長い間失われていたけれど

  

その心からは1日たりとも消える事がなかった


お互いの瞳を確認します

  

それから、貴方達は手をとって虹の橋を渡って行くのです



撮影:夫


虹 この虹の橋はご存知の方も多いと思いますが

原文は英語です(Rainbow Bridge)

原作者不明のままですが

古いインディアンの伝承に基づき米国から

欧米へと広まったという事です


誌の内容は愛する動物達と別れても天国の手前にあるという

「虹の橋」で再開して、共に虹の橋を渡り天国へ行く。。

。。。というお話です虹



私が愛犬を亡くした時に友達がくれた手紙で

この詩を知りました、それから数年間は

私は毎晩、この詩を読んでから就寝したものです



マユミさん宅で私と遊んでくれた小鉄(左)

そして在りし日の後姿はセバスチャン(右)


私の驚いた表情でお解かり頂けると思いますが

本当にやんちゃで仲良しの2匹でした。。。

残された小鉄(左)が心配です。


虹セバスチャンは虹の橋へ向かいました 虹

先に到着している私の愛犬コロと出会えたら嬉しいです