1988年のトコシとの想い出 | Vanves の毎日 衣食住+et cetera

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いつの間にか
アメブロ19年目に突入

大切な
備忘録綴りは続きます

本当の贅沢とは何だろう?
まだ答えは解らない…

今日は20年前1988年初夏に知り合い

友達になったトシコさんとランチを楽しみました

とても美味しいお蕎麦と天丼を頂きました

20年前にはお蕎麦は苦手でした・・・


1988年というと日本はバブルの真っ只中!!

当然私達も20代前半の元気いっぱい娘 (^_^)v

何をやっても楽しくて楽しくて

仕事と遊びに毎日がキラキラしていたね・・・

眉毛は海苔のように真っ黒で太く何というメイクなんでしょう・・・

あの時代は携帯電話がなかったけれどどうしていたの??


そんな懐かしい時代のお互いを知る者同士

今は共に専業主婦となった幸せを労いました(笑)

彼女とはその後も数回旅行を共にしましたが

懐かしい1988年のクリスマスの写真が出て参りました

2人の思い出です。。。

ゴールドコーストでは真夏のクリスマスを楽しみました

大きなツリーです、左下に小さく写る私・・・

メルボルンのトラムカー内でのランチ

こちらは前菜のアボガドソテーいちごソースかけ

若い頃からアボガドが大好きでした!!

赤い爪、ゴールドの喜平ブレス、時代を感じます(笑)

こんな事もしていましたね・・・(^▽^;)
この旅行で購入したジュエリーです

ルビー、アクアマリンは私の父が母と私にプレゼント用に購入

(この旅は私の父親も一緒でしたので↑おねだりしました!!)

サファイヤはアンティークジュエリー店で私が購入した

1920年代のリングです

(古い物なのでダイヤがポロポロ落ちてしまいましたので今はリフォームしています)

そしてホワイトオパールは彼女が自身に購入しました

大自然を満喫している若き日の2人

左がトシコさん、右が私です


今でも思い出すエピソードを紹介させて下さい。。

私が大事故の後、救急車で病院に運ばれた晩の事です

面会時間が終わった午後8時半でした・・

病院の廊下をパンプスで走る音が段々近づき

行き止まりの私の部屋の前で止まりました

病室のドアを開けたトシコさんが私の顔を見るなりワーッと泣き出し

その場にヘナヘナと座り込んでしまいました

「心配させないでよ。。生きていて良かったよ・・・」と呟いた

彼女の姿が忘れられません

忙しい残業を8時で上がり、急いで駆けつけてくれ、ナースステーションで事情を話し特別面会を承諾して貰えたと・・・

頭からスッポリネットに入れられ首を固定されていた私は喋る事ができませんでしたが

その光景と嬉しさに唖然とした後、泣いた事を憶えています


あれから20年経ったなんて信じられないね。。。

あと20年なんて直ぐに経ってしまうのかしら。。。


お互い、今が幸せだからこうして会えるんだね!

1年振りに会えた大切な友達と20年前に戻った2時間でした