雑談処 白犬堂 -19ページ目

雑談処 白犬堂

人生って面白い!運命ってエクサイティング!
例えそれが個人の日々のさりげない瞬間であったとしても…
知ってて読んだ人も、間違って読んだ人も「ふう~」と一息つける場所になれば幸いです。

最初に断っておきますが、写真の画像が著しく悪いです。(写真の写真なので・・・)


「むか~し、むかしのことじゃった~」

さっき、物置の整理をしていたら、それはそれは、ふる~い、ふる~い写真達が出てきたのですえっ

それもハンパなく!


切手とか・・・

貨幣とか・・・

ワインとかだったら、結構な値がつくほどふっる~い写真達です。


6年くらい前、カナダに引っ越してきたあと、実家の母が送ってくれた写真達です。

今、改めて見ると、顔が赤くなるやら・・・ひきつるやら・・・

今を知ってる人がみたら仰天ものです!

僕自身、見つけてから暫く動けませんでした。昔を思い出すやら、なんやら。


雑談処 白犬堂  ←記憶にない頃。この服、いったいここは日本なのか?


雑談処 白犬堂  ←女子に囲まれて育った幼少期。


幼稚園の「おゆうぎ会」での一コマ。

左)真ん中。一人違う色の袴をえらそうにはいている。

右)右から2人目。一人だけ気合が入りすぎて、姿勢がやたら低い


結論・・・目立ちたがり屋だったらしい・・・いや、何事にも真剣だったのだ!

    雑談処 白犬堂     雑談処 白犬堂



雑談処 白犬堂  ←とんで大学生の頃。今との輪郭の違いに注目れす。


そして、社会人になった20代前半の頃。当時は、この「へ」の字眉毛が嫌だったのですしょぼん

     雑談処 白犬堂     雑談処 白犬堂


現在を知ってる人、笑わないでね得意げ

主観でゆーなら、今の自分のほうが数倍も良い!!!!!とおもーけど。どうだしょう?


中・高生の思春期の頃とかのがないのが残念だあ~。

15歳の頃、都会にいきたいばっかしに、一人で都会の高校へ行って、その後、住まいを転々とした際に失くしてしまったのです。

でも、写真は・・・多分100枚くらいありそう。しっかり隠しておこう。


しかし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・俺、わかっ!!

                雑談処 白犬堂

うがあ~晴れ


カナダもとうとう8月になっちまいました~得意げ

日本にいるときは、カナダというからには、夏もデパ地下のお惣菜売り場のように涼しいものと頭っから決め付けていて、「しめしめ、これで猛暑から開放されて僕の怠惰な生活態度も治るに違いない。」などと思っていたのに・・・

嘘みたいに暑い~メラメラ

さっき見たら、月まで赤く燃えているように見える~お月様


道行くワンコも・・・・・ぐだーっ。

雑談処 白犬堂  ←荷物を守るやる気のなさそうなワンコ


てんで、やる気なし。

僕も、やる気なし。でも、忙しいショック!


今日も帰りはEnglish Bayの花火大会帰りの人の波に呑まれて、揺られて、帰ってきたのです。

雑談処 白犬堂  ←呑まれて、揺られた人波


でも、もう8月。あと1ヶ月後には・・・また、誕生日がやってくるのだー。これ以上まだ懲りずに歳を重ねる気かーおれガーン


なんとかせねば。何か始めねば。


始めねばならない「なにか」については、自分でわかってるんだけど、やる気がおきない。

多分、この暑さのせい。

そーゆーことにしておこう・・・今しばらく。


子供の頃、動物図鑑をみた母が、僕のことを「ナマケモノ」とよんだことを思い出す。ちなみに友人O君は、虫歯だらけであったため、母から「アリクイ」と呼ばれてた。考えてみると、人様の子を「アリクイ」などという珍奇なケモノに例えて呼ぶとは、かなり図々しい母だとあらためて思う。


まー、そーゆー昔話はいーとして、こう暑いとあっさりしたものか、反対に脂っこいものが食べたくなってしまうのが人間の性とゆーものだ。


とゆーわけで、先日、あっさりと脂っこいを両立する料理を食しました~にひひ


場所はここ!

雑談処 白犬堂  ←「粥麺館」 on Broadway


そして、喰ったのはこれ!

雑談処 白犬堂  ←あっさり蟹入りお粥~


雑談処 白犬堂  ←なんとかゆう野菜の炒め物~


雑談処 白犬堂  ←白魚?の揚げ物~


またしても喰いすぎたでげす。

そして、ナマケモノは依然ナマケモノのまま生きています。

まーいっか~

暑いガーン
水浴びしたいショック!

と思って水際まで行ってみたら先客がいました。







まだ生まれたて(?)のやんちゃな仔ラクーン。
懸命にその世話を焼くお母さん。
なんか、微笑ましい。。。ニコニコ
しかも涼しく感じません?

稚拙な画像ですみませぬ。なんせ、携帯で撮った動画なもので。。。

暑中お見舞い申し上げます得意げ