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人生って面白い!運命ってエクサイティング!
例えそれが個人の日々のさりげない瞬間であったとしても…
知ってて読んだ人も、間違って読んだ人も「ふう~」と一息つける場所になれば幸いです。

最近、僕の周辺がみよーーーに騒がしい。何だかザワザワしている。

そう、あの4年に1度の祭典「FIFA WARLD CUP」が、あと10日後にまで迫ってきたのであるニコニコ

えらいことである!僕にとってこれはオリンピックの比ではない!


。。。といっても、ここはホッケー大国カナダ。4年前のドイツ大会の時も、周囲のカナダ人達は正直それ程盛り上がってはいなかった。彼らの頭の中の大部分は、多分、紺色のシャチ(カナックス)に占領されているのであろう。しかも、当事僕自身が料理課の学生。毎日の課題と2週間ごとに実施されるテスト(規定の点数をクリアできないと補習。それでも駄目なら進級できない。)のため徹夜もしばしばで、ゆっくりとTVに向かうことができなかった。

おっと、カナダ人といったが、ここは移民の国。多国籍の国である。そして上で述べたのは、あくまでもカナダ出身者のこと。今回、僕の職場にも近所のカフェにも非カナダ出身者が結構いるため、否応無しに盛り上がるのだ!(とはいっても、熱いのは僕を含む一部なのだが。。。)


今日も早速Seaside Villegeでミルタと激論ビックリマーク チリ出身のミルタは勿論地元を応援しているのだけれど、彼女の次点は「ポルトガル」。ついでにたまたまやってきた旅人の女性もポルトガルファン。2人の女性がポルトガルを応援する理由は。。。もちろん彼。。。。

クリスティアーノ・ロナウド!!!

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やはり、女性は色男に弱いのか?新聞片手にロナウドを語るミルタの目には、メラメラ情熱の炎が燃え滾っていて、僕には一片の反論の余地すら与えられなかった。

まあー確かに、スッゲー選手ではあるのだけれど。


そんなことを考えつつ職場へ。僕の職場ではWCにむけて、先週キッチンにまで大型の薄型TV(よくわからんけど50インチくらい?)が投入された。サッカーの故郷、イングランド出身の社長ならではの粋な計らいだ!

社長がまだ子供の頃、お父さんの代に移民され今のお店を始めたそうで、もうすぐ70年になるらしい。。。ちなみにロッテリーチケットを2度も当てている。。。とっても素敵なオジーチャンだにひひ

ということで!キッチンに居ながらにして、目前でサッカーが観れるのだ!!うっしっし音譜 しかし、大丈夫か?果たして仕事になるのだろーか?


職場でカナダ出身者の次に多いのがイギリス出身者。仲良しのサイモンなどは、最初の試合が対USAということで、USA出身者の同僚と激しく火花を散らしていた。ちなみに僕もイングランドを応援するつもりだ(僕は何故かイギリス出身者とは馬があうのだ。)


日本はというと、最初の試合が月曜日の朝7時(西海岸時間)からなので、早起きして観るっきゃない!相手はあの(元)バルセロナの黒豹エトー率いる地元アフリカ勢のカメルーン。

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エトー。。。昔、初めて彼の名前を聞いた時、「え、えとうさん?」、「日本人?」と思ったものである。この一戦、ひょっとして、南アフリカ出身の友人と火花を散らすことになるのでは?と懸念したのだが、残念なことに彼女達(3人ほど)は殆どサッカーに関心がないらしい。


そして、守りに守って何とか引き分けに持ち込んで欲しい日本の第二戦の相手「オランダ」。

常日頃、勝負はミズモノ。攻撃は最大の防御。と考えている僕だが、どー考えても、ここは強い。強すぎる。まともにぶつかって勝てる要素は皆無だと思う。

その中でも、こいつだけは自由にさせてはいけない!と思うのがロッベン

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ただのハゲではない。。。

スゲーえっ ハゲだ!


まー、こんな感じで、僕の周囲はかなーーーーり熱を帯びてきつつある。

但し僕の一押しは、以前にも言ったけどメッシのいるアルゼンチン。世界レベルの選手達の中で、更に頭抜けた選手だと思う。スーパー・オブ・スーパースター!!!誰も止められないんじゃないか?

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もうすぐ彼らの熱い戦いの火蓋が切って落とされる。その時、僕の暑い夏も同時にスタートを切るのだ!

Can't waitドンッ