やっと晴れ間ののぞいた夕方。
帰宅時に見上げた青空には、綿菓子のような白い雲と七色に輝く虹。
僕の身体の根幹から湧き上がる「本能」が剥き出しになる。
激しい、熱い何か。
こんなものが内に眠ってたことに、自分で驚く。
突然、どっかへ駆け出したくなる衝動が抑えられない。
丁度、具合良くLove GenerationがIpodから流れ出す。時に音楽は文章よりも雄弁なのだ。
とうとう本能のまま、駆け出してしまった。
Marin Driveを西から東へ
しばらく走って、立ち止まって自我について考えてしまう。
最近の僕は、ぬくぬくとした場所で、どうやら守りに入ってしまっていたようだ。
僕の人生は今まで通り、常に攻めあるのみ!守備やら糞食らえなのだ!
前進は最大の防御(あれ違う?)なりーーだ。
黒猫のようにしなやかに立ち止まらずに。。。
また駆け出すのだ。
もっと遠く、遠くへ!!!