
初夏といえどもとても暑い1日でした。
京都は32度を記録しました。
今年も暑い夏が始まったようです。
それにしましても
春夏秋冬の「夏」の期間が
年々長くなってきているように感じますね。
ここは、意識の切り替え。
今年の夏はどんなことしようかなー?
と、楽しいことに意識を向けて
気分を盛り上げていきましょう!
(ちなみに私の夏は塾の弁当と送迎で終わりそー)
最近の我が家の読み聞かせは、こちらの本。

二十四節気とそれに続く七十二候を、
美しく柔らかな手書きのイラストとともに
両開きで収まっているのがポイント。
旬の食材、花、行事、味覚気候のことばなど
カンタンにまとめられていて
我が家の子どもたちにも大好評です。
例えば、本日5月24日ですと、
小満の蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)
これは、
蚕が桑の葉を盛んに食べだす頃であり、
蚕がつむいだ繭は美しい絹糸になりますよ
という意味だそう。
*引用「日本の七十二候を楽しむ」
我が家は食事中テレビをつけないので
食事中に私が音読。
聞いているのかどうかは・・・?
完全に自己満足ですね。
「日本の七十二候を楽しむ」を読むことで
生活に季節感がでるといいなあと思い始めたこと。
そして、子どもたちには、言葉に敏感になり、
季節を想像する力を身につけてくれたら、
と微かな期待を込めてそのように続けております。
買い物に出ると
旬の食材を探すようになってきているので、
少しは記憶に残っているのかな?

自然の流れによりそう暮らしが出来るようになると
そこには精神的な安らぎや
豊かさを覚える余裕が生まれるでしょうね。
日々、時間や空間、気持ちに余裕のある暮らしと
言葉の持つ独特の世界に折に触れ
表現の楽しさを味わう余裕のある暮らしを
心がけています。
愛と平和と幸せに満ちた光が
今日もあなたに優しく降り注ぎますように。
花村恵美子(ライフコーチ)
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