こんにちは。
vantuumestライフコーチ花村恵美子です。



少し前からなのですが、「大人女子」という言葉を聞くとザワザワする私がいます。

大人女子。
大人な女子。
大人な女の子。

キラキラ女子もそう。

起業女子もそうだ。

何かにつけて「○○女子」というのが引っかかる。

無論、女で生まれてきた以上女子的な部分はあってもいいと思う。
とはいえ、アラフォー(というかover40の方)はソレを全面に押し出すのは、もうやめてもいいんじゃなかろうか。






大人だからこその可愛げ とか
大人のツヤ感 とか
大人の気品 とか
大人の教養 とか


そして何よりも、
ここまで生きてきて身をもって経験してきた痛みや苦しみや悲しみ。

快の感情と負の感情。

そんな経験さえも淘汰した(又はいまその渦中の)凛とした生き様。


そこにもはや「女子」という言葉が入り込む隙間はないと、私は考えています。



で。


やっぱり、キレイでも可愛くでもいたいが、アラフォーの綺麗さや可愛さは「女子」全盛期の20代のソレとは似て非なるものよ。


そこを分かっていないと痛い目にあうよ、ということです。
(縦画面全開の自撮りは特に痛い。)


若けりゃいい。
若く見られりゃ、それでいい。

それでオールオッケーな時期は過ぎてしまったなぁなんて思う今日この頃。

若くみられたいのを否定はしていませんよ。私も日々努力していますから。
(今夏はシミと肝斑退治で美容皮膚科にも通いましたし)


わたしは、どこを目指すのか。
わたしは、どうなりたいのか。
わたしの未来は、どうありたいか。


それを司るのは
美容なのか
生活改善なのか
ファッションなのか
佇まいなのか
環境なのか
言葉づかいなのか
子どもとの関わりなのか

はたまた
パートナーシップなのか。


なりたい未来像にとことん近づくためにまずどこから手をつけるのか見極め、カンタンできることを考えるほうが、断然美容と健康に良い!!


そんなことを思いながら本日。娘の誕生日プレゼントを買いに行きました。

おねだりされたのは某ブランドお洋服。

チェックのミニスカート
肩出しトップス(寒いだろー)
編み上げブーツ
伊達メガネ………。


若いっていいですね!