みんぱくと探査

なつやすみの国立民族博物館
なんじゃここは 異文化おもしろすぎるやん
関西万博2026ふたたびか
レアな展示物間近で心ゆくまでゆっくり体感
広すぎて途中断念 近々またリターンズ
異文化の民族衣装にハマりスケッチし出した子供たち
博物館 美術館 じっくり堪能できるようになって
しみじみ感慨深い
今日も今日とて感謝です
未来への不安が大きな2026年
ちょっとネット見て 憂うだけでは無責任 自分で調べ考え声に出す 共有する
私たちは考え伝え行動し続けることを忘れてはいけない
大阪の公害PFOA汚染、編集長コラムは欠かさず読んでる
Tansa | 探査報道に特化したジャーナリズム組織
武器を捨てよう

日本国憲法第九条
ぼくは、じぶんの国が、こんなすばらしい憲法をもっていることを、誇りにしている
全世界に向って、武器を捨てよう、ということができるのは、日本だけである
日本は、それをいう権利がある 日本には、それをいわねばならぬ義務がある
総理大臣は、全世界の国の責任者に、武器を捨てることを訴えなさい
なにをたわけたこと、と一笑に付されるだろうとおもう
そうしたら、もう一度呼びかけなさい
そこで、バカ扱いにされたら、もう一度訴えなさい
十回でも百回でも千回でも、世界中がその気になるまで、くり返し、くり返し、呼びかけ、説き訴えなさい
全世界が、武器を捨てる
全世界から戦争がなくなる
それがどういうことか、どんな国だって、わからない筈はないのである
いつかは、その日がくる
辛抱づよく、がまんをして、説き、訴え、呼びかけよう
それでもわかってくれないとしたら
そんなことがあるものか
地球の上の、すべての国、すべての民族、
すべての人間が一人残らず亡びてしまうまで、
ついに武器を捨てることができないなんて
ぼくたち、この人間とは、そんなにまで愚かなものだとはおもえない
ぼくは、人間を信じている
ぼくは、人間に絶望しない
人間は、こんなバカげたことを、核爆弾をもってしまった今でさえ、まだつづけるほど、おろかではない
全世界の国の国民のひとりひとりに、声のかぎり訴える
武器を捨てよう
「一銭五厘の旗~武器を捨てよう~」 花森安治


