
冬も徐々に深まり、
夜が訪れるのがすっかり早くなりましたね。
今日の静岡はなんだか妙に空気が冷たかったですが、
皆様風邪などおひきになってないでしょうか?
さて、昨日のブログで書きましたが、
生命保険に携わっている人間は、試験や継続教育を受けます。
生命保険は、保険商品のみならず、
税務をはじめ様々な知識が必要となりますからね。
そんな教育制度についてサラッと書こうと思います。
まず、生命保険を募集するために、
入社してすぐに『一般課程試験』というものを受けます。
これを通過して初めて保険を募集することができます。
さて、この次に待つのが、
『専門課程試験』です。
これに合格すると、
「ライフ・コンサルタント(LC)」という称号がいただけます。
そして専門課程の次は、
『応用課程試験』というものがあります。
そしてこれに合格することで、
「シニア・ライフ・コンサルタント(SLC)」なる称号がいただけます。
そして最後に待ち構えるのが、
『生命保険大学課程試験』というものなんです。
これは6科目あり、全て合格することが要件となります。
6科目全てに合格すると、
「トータル・ライフ・コンサルタント(TLC)」という称号がいただけます。
(別名「生命保険協会認定FP」。)
もちろん我々を取り巻く環境や、法・制度など、
毎年めまぐるしく変化していますから、
日々勉強を怠ることはできません。
継続教育という形はとられていますが、
TLCから先は個人個人に依る部分が大きいと思います。
お客様からしたら、だからなんだよ、
という話だったかもしれませんね。
ただ、我々のサービスに信頼を付与するために、
こんな仕組みがあるんですよ、というお話でした。
小野
