てぃーぴーぴー①。 | VANプランニングのブログ

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飲食店も展開しています。

最近「TPP」が大きな話題になっていますね。

これは3日前のニュースですが、
『TPP交渉参加問題 政府が工程表を作成 11月に「参加を表明する」と明記』
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00209554.html

まだまだ反対派も多く、現状どう転ぶか分からない状況のようです。

まぁ参加するしないに関わらず、
TPPについてはどんな影響が出るのか理解しておかなければ、
と思いまして調べてみましたひらめき電球


まず、TPPとはなんぞや?という点。
正式名称は「環太平洋経済連携協定」。
なおさらなんのこっちゃ?という感じですが、
元々はシンガポール、ブルネイ、チリ、ニュージーランドの
4カ国加盟で発効した経済連携協定だそうです。
これらの国々が太平洋を囲んでいるから「環太平洋」。
なるほど、単に国の位置の話ですね。

しかし、ここでポイントになるのは「経済連携協定」の方。


国、あるいは地域間での関係強化策として、
「自由貿易協定」と上記「経済連携協定」があります。
それぞれ「FTA」「EPA」といわれていますね。

両者の違いは?というと、
自由貿易協定は関税や規制緩和により、
モノやサービスの流通を自由化するものです。

経済連携協定は、流通に限らず
より幅広い経済活動においての関係強化をします。
もうちょっと具体的に言うと、人の移動、金融、知的財産、投資など、
あらゆるものが一定のルールのもと活発に出入りできるようになります。

自由貿易協定の方が限定的な国際協定である、という感じですね。


つまり、「TPPに参加する」ということは、
TPP加盟国間での経済関係強化、ということです。
なんだか経済を活性化してくれそうにも見えますね。
しかし反対派としての意見を表明する人も多々いらっしゃいます。
ではTPPの何が問題となっているのでしょうか?

…明日の更新でその点を解明していきます目