バンコク滞在中、BTS(バンコクのモノレール)に乗っていると
サイアムからチットロム駅あたりで、よく目にしたのが
ユニクロのオープンをアピールする広告だった。
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こういった看板がサイアム周辺に集中的にあって、駅周辺は圧倒されていた。

さらに、写真は撮れなかったけど、
あのバンコク名物のトゥクトゥクが、
ユニクロカラーにペイントされ、10台くらい連なって
街中を走っていたのが面白かった!

街頭広告として、かなり戦略的!

セントラルワールド3階に9月9日、大々的にオープンした
東南アジア最大店舗!
(日本では、東南アジア最大店のOPENってことで
ニュースになってたりしたのかしら。)

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バンコク最大級の大型ショッピングセンターに、
タイ1号店「ユニクロ セントラル・ワールド店」がオープンしたとあって、
オープンから数日間は、すごい行列だった。

「ユニクロ セントラル・ワールド店」は
東南アジア最大の売場面積となる約830坪の大型店舗だそうで。


シンガポール、マレーシアに続き、タイへの進出は、
東南アジアでのさらなる拡大を目指すという
グローバル戦略の一環らしいですけど、値段は日本より若干高め(^^;)。

バンコクの物価を考えると、現地の人にとっては、
そんなにリーズナブルとは言い難いのかも。

秋冬ものと、夏物が同居しているあたり
いかにも東南アジアって感じ。

秋冬ものは、立地を考えると、観光客向け商品を意識してなのだろうなと
思われる。
湿気と暑さのバンコクで、冬物なんて必要ありませんから!

レジが、長蛇の行列してても、数十台あるせいか、
あっという間に順番が来て、混雑してるわりには結構スムーズだった。
お客のさばき方も、わりと上手だった!

感心したのは、店員が、結構、英語堪能なこと!
(そういえば、ユニクロは社内公用語が英語だったっけ)

社内公用語を英語にしたわけがわかるような気がする。
今回、バンコク滞在中、サワディカー(こんにちは)と
コップンカー(ありがとう)以外はすべて、
英語で生活してた。


ちなみに、これがバンコク店のショッピングバッグ!

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この袋を持った若者たちが、サイアム周辺を闊歩していたのが
印象的だった。
バンコクの食ネタは色々あるけど、
海外に行くたびに、へぇ・・・と感心するのが
ポッキーの現地化!

今回はライチ味!

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超円高で国内産業の空洞化が言われてますが
ポッキーに限らず、ますます日本製品は
海外に出ていくんだろうか。。

大学院が夏休みになり、
仕事でもようやく遅ればせながら、
夏休みがゲットできるようになったので、
今回はバンコクに行ってきました。

台北にも似た雰囲気の活気あふれる、
アジアのエキサイティングシティ・・・。

それにしても暑いっ!So Humid!!

ます世界遺産のアユタヤへ。
ガイドブックで見るより、現地へ行くほうが100倍いい!

何とも言えない歴史の重みを感じる
パワースポット的な空気を感じました。
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バンコク・・・渋滞はひどいし、ゴミゴミしてるけど(;^^A
また行きたくなる都市の1つです。
だって、食べもの超美味しいし!
以前、Vanが日本で行った会見で、
S&G設立後、今後F4にも出演を依頼していきたいなんてことを語ってたシーンが
あったけど、
音楽での共演をこんなに早く実現しちゃうとは!
VicのRapも新鮮!


連日暑い・・・
そのせいか、明日から3連休なのを、忘れてた!
ちょっと得した気分。

でも、大学院の宿題は、山積だし、修論書かなくちゃだしぃ。

Vanの今回のダンス、過去にあまりない感じの仕上がりビックリマーク

毎度おなじみな動きもあるけどにひひ、運動量多いのも、
たまには見たくなるもの。
バーニスを起用したNIKEのプロモ「She's Not Sorry 」の雰囲気を思い出すかな。

先日、大学院のマネジメント講義で、
INSEADの「Women and the ‘vision thing’」について
ディスカッションがあったのですが、
女性リーダーに欠けている唯一の能力が「構想力」
いわゆるVisionを描けるかどうかに欠けるってことなんですけど。

実は、この論文読んでて、
男女の生物学的観点での違いを尊重しつつ、お互いを理解することが
永遠のテーマとしたら、
なんで男性には欠けてるものがなくて、
「唯一欠けてる」なんて女性だけ言われなきゃいけないのだ!と
思ってみたのですが・・・、
まあ、自身のキャリアを振り返っても、
これは完璧否定はできないよなあと思いつつ・・・(^^;、
違和感ありありな後味の悪さを感じたのでした。

唯一欠けてるんじゃなくて、生物学的に
女性は、「気付き」が遅いだけ・・・って思うんですけど。

男性が思ってるほど、
女性にはそんな自覚ないような気がするんですけど、
それを指摘したのが、女性研究者だったっていうのが
また面白い!

構想力・・・つまりこの先10年後の自分はどうありたいかみたいなことを
思い描きながら日々生活するってこと。
男女関係なく、苦手な人は、苦手。デキルやつは、デキルのよ!って
言ってるだけじゃ、ダメなんだな!
女子力磨いても、構想力がないとこれからはダメなのね。

INSEADのMBAコースにも興味津々!!
先日まで、Eテレでやってたスタンフォードもかなり面白かった!













すっかり大学院生活にドップリ浸かっており
Vanの New Release[Is This All]を
うっかりしておりましたm(_ _ )m

「Material Queenのテーマ曲なので、
バイオリンは、ゼヒモノですね。

それにしても最近例をみない投資されて作られたって感じのPV(^^;
アジア市場は広大ですので。
投資しても回収オッケーでしょう・・・きっと!
水中でクルクル回転といえば、「I Hate Myself」、
「Dragon Squad」を思い起こす演出もちょっとあったりして。

一昨日は、久々に帰国した長谷部選手をテレビで見た。

彼の著書を読んで以来、この人がどんな発言をするのか、
とっても気になるようになったからだ!!

やや緊張気味なカンジ、かなり伝わってきた。
キャプテンは、このくらいの緊張感が、ちょうどいいかも。
長谷部か!っていじられるくらいが、ちょうどいい!
これ以上、コナレタ印象になると、「心を整える。」のイメージが損なわれる。


長谷部ブログより・・・・
藤枝限定カラーが発売とのこと。

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カバーの色を変えるだけで、ずいぶん印象変わるもの。

明治「ふーわ」のパッケージと似た戦略!

亀田「ハッピーターン」の何パターンもある外装とも似た戦略。

ヒトは、往々にして外見に弱いもの。。。

中身は一緒なのに。。。。。



サッカー日本代表の長谷部誠選手の本「心を整える。」を読んで、
“読書についての考え方”を、考えるきっかけになった。

なぜ人は、本を読むのか・・・?

それは、生き方に答えを求めようとしているからではないか。

実際、読書は、時間がかかるし、目も疲れるし、映像を見るほうが好きだったので、
あんまり好きじゃなかった。
でも、大学院に入って、とにかくものすごい量を読まなくてはならなくなって
ちょっと自分でも驚いている。

小学生のとき、読書感想文のコンクールで
担任の先生から、何か褒められたことがあった。

そのとき、先生は、「あなたは読書をして、生き方を学んだのね」というようなことを
言われた記憶がある。

それ以来、そっかー、読書をするとき、そういう観点で読めばいいのか!って
今後の読書感想文コンクールのヒントを得た!と子供ながらに思ったニコニコ

読書といっても、いろいろあるので、
一概には言えないけど、
長谷部選手は、読書から学んだことを、ノートに書き留めているとか!
それは、かなりいいアイデア!

書き留めるっていうのは、実は、時間の節約になる行動なんです!

大学院に入った理由の1つは、何か勉強したいなと思ったのだけど、
どんな本を読めばいいのかがわからない!!と思ったのが
恥ずかしながら、そもそものきっかけだった。

本には「良書」とそうでないのがある。

だから「良書」にたどり着くためには、それなりのヒトから教えてもらうのが一番近道!

時間の節約になるのです!

長谷部風に、読書のオールタイムベスト5をあげるなら、

(あの、これはまったくの個人的なベストなので、あしからず)

・「愛する気持ち、愛されたい気持ちの伝え方―「好きな人」ともっと気持ちが通じあう本」吉元由美著
・「心を整える。」長谷部誠著
・「私の前にある鍋とお釜と燃える火と―石垣りん詩集」石垣りん著
・「イシューからはじめよ」安宅和人著
・「20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義」ティナ・シーリグ著

石垣りんの詩は、実は子供のころに読んで、感銘を受けた。
当時は、あまりのインパクトに、子供だけど、この著者はスゴイ人だ!と思った。
いまもなお、凛とした生き方を示唆する良書だと思う。

「イシューからはじめよ」は、仕事を考えるときの参考に!
吉元由美さんは、言葉使いの達人!
「20歳のときに・・・」は、発想の転換のヒントに!
VanNessの書いた「DAY DREAMER」も1票いれとこうっと!
アーティストの葛藤や成長のヒントなどの観点で読める。
















大学院の課題山積ゆえ、今年もGWは、プチ引きこもりですが(^^;
天気もいいので、映画「英国王のスピーチ」を見にいきました!

アカデミー賞作品であること、英国王子ご成婚があったことなど、
「雰囲気」で見てきましたが、評判通りの面白さで
オトナが見て楽しむ映画、演技で魅せた映画って感じでした。
テーマも絞り込んであるから、
余計な場面設定もないし、贅肉のそぎ落とされた、
推敲に推敲を重ねた傑作って雰囲気でしょうか。
それにしても吃音の演技って、大変だなあと。

映像も、畳み掛けるように見せるシーンもあれば、
じっくりカメラワークで見せるとこもあれば、
メリハリのある流れで、時代背景なども興味深かったです。
ジョージ6世の兄の愛人が、
あんまり魅力的じゃなかったかなあ。わざと演出だろうけど。

最後の、王のスピーチを聞いていた国民の表情が、
計算されてるなあって思った。

全体的に、鮮やかな映像はなく、
霧のロンドンって感じで、
ファッシンカタログなわけでもなく、少々重いカンジもありますが
まあ、英国なんで。

今度TOEICを受けようと思ってるので、
Queen's Englishのリスニングも兼ねて見てたのですが、
畳み掛けるように喋るあの独特のイングリッシュは、
毎度理解に悩ましいっ(^^;

大学時代、ケンブリッジでちょっとだけ研修してたことがあるのですが
イギリス人のあのしゃべりは、
もうだいぶ時間もたってるので、よく聞かないと単語も聞き逃しちゃうくらいで
ちょっと勉強せねばって反省・・・。

同じ和訳でも、当然ですが、
ハリウッド映画と、イギリス映画では、発する
単語が違うし、そういったワード探しも面白いです。