長いような・・・でも、あっという間だった2年間。
ようやく修士論文も提出し、想像を超える忙しさだった生活から
解放されました~

しかし、糸の切れた凧のような、空気の抜けたタイヤのような
張りつめていたものが緩むって、必要なことなんだろうけど、
少しさびしいような。。。でも嬉しいような。。。。。
こうしてブログ更新できる「余裕」は解放感の表れってことで!
2年前まではVanNessのつぶやきもAnDも
毎日チェックしてたのが、全くといっていいほどできなくなり
全てをキャッチアップするには、かなり時間を要してしまいそうですが、(;^_^A
以前からやりたかった大学院生活のほうがプライオリティ高かったので充足感は100%!
ほんとは120%と言いたいとこですが、ファイナンスの期末試験が
思うようにできなくて・・・心残り

。。。
社会人になってからの大学院は、仕事しながら通学するだけでもかなり大変ですが、
大学時代とは別格の学びの楽しさがあります。
もし通学できる環境にあって、チャンスがあるなら、迷わずオススメです。
(めちゃめちゃ大変だけどね~

)
仕事以外のコミュニティがあるって、ゼッタイ必要だし、
普段忙しいと、仕事中心の人間関係で終始しますが、
年下の先生から、採点されるなんて、貴重な経験もできるし、
年上の後輩がいたり、留学生とのコミュニケーションも面白いし、
年齢や国籍を超えたコミュニティは、なかなかユニークな空間と時間を提供してくれます。
日本人は、幼少のころから、「お金」にかかわる教育をあまりしてこないので、
大人になった時に、どう向き合えばよいのか
ふと不安になることがあると思うのです。
いきなり有価証券報告書や、財務ハイライトを見ても
チンプンカンプンですし、ハードル高いし。
財務諸表を普段の生活で読むなんてことは、どれだけのチャンスがあるのか・・・
ない人のほうが、圧倒的に多いと思うのですが、
実は、仕入れて、生産して、販売して、回収するっていう営業循環の体験は、
既に、成長する過程で、疑似体験は、家庭でもしていることです・・・
親からもらったおこづかいで、ケーキの材料を買い、美味しいケーキを作って、
家族に食べてもらう・・・喜んだ家族が、対価として原材料より多い金額の
おこづかいをご褒美にあげたら、もう立派に、
仕入れて、生産して、販売して、回収してます^^;
もし、おじいちゃんが、もっと美味しいケーキを作りなさいといって
さらにおこづかいを増やしてくれたら、さらに材料を買い足して、
ケーキを作り、おばあちゃんや、学校の友達にも食べてもらえる!
喜んだ友達が、御礼にといって、素敵なプレゼントしてくれたりして・・・
いつの間にか、手元に現金が増えてたなあんてことになれば
もう、完全にキャッシュフローを把握する必要が・・・

。
財務諸表は、読めるようになると、結構楽しいです!
人間ドックの報告書と似てるのかも!