3者会談、 首相進退持ち越し…2日に再会談

 鳩山首相は1日夜、民主党の小沢幹事長、輿石東参院議員会長と国会内で会談し、小沢氏は、社民党の連立政権離脱や内閣支持率の低下で国会運営が困難になっていることを伝えた。(読売新聞)

◎鳩山総理の笑顔は、意味深です。あの笑顔、まるで10歳若返ったような・・・してやったり!の顔でした。窮鼠猫を噛むでしょうか。腹を括りましたね鳩山総理。まさに一蓮托生の地獄へ道づれ。これが民主党の価値を守るとの党代表の大義を掲げ、かつ日米同盟の形を守ると断言したと伝えれる内閣総理大臣大臣としての大義。この二つの大義を原則に対峙したら小沢・輿石両氏も言葉もないでしょう。過度に抵抗したら、この二人の根っこにあるカネ問題を一気に暴露すると凄めばよいのですから。そこは阿吽でしょう。最後は、総理に大掃除をしていただくことに期待するとして・・・。

では今夜はこの辺で。

◎どうやら体調不調の理由は、気象病らしい。不順な天候で温度差が激しいときにいわば限界性能低下を招き持病や疾患症を顕著化させるもの。

◎そんなときにまたやってしまった。11年前の複雑骨折の古傷を痛めてしまった。その痛め方も11年前とまったく同じだ。配慮不足ですなぁと文句も言いたくなるが・・・無駄というもの。アメリカなら訴訟問題。プリプリ。

◎ハーイペース過ぎて、「しばらく静かにおし!」との思し召しかも。痛みが引くまで、有に一週間は掛かろうか。とにかく動けないのが困りますわい。これ篭城するほかない。

社民、内閣不信任案に賛成へ 幹部会合で一致

 社民党は31日、幹部会合を開き、鳩山由紀夫首相の内閣不信任決議案や首相問責決議案を野党が提出した場合、賛成することで一致し た。福島瑞穂党首は同 日午前、記者団に対し、「反対というのはなかなか難しい」と述べ、同調する可能性があることを明らかにしていた。(産経新聞)

退陣論が拡大=小沢氏、首相進退に言及―民主

 民主党内で31日、米軍普天間飛行場移設問題で迷走を重ねた鳩山由紀夫首相の退陣を求める声が広がった。小沢一郎幹事長は同日午後、国会内で首相と急きょ会談した後、党役員会で「これから決めることだ」と、首相の進退に言及した。夏の参院選への不安が党内では急速に強まっており、情勢は緊迫化してきた。(時事通信)

◎法案通過と鳩山総理退任はリンクしている。拙速な審議はその一歩。鍵は参議院へ。来月中旬まで国会は機能せず。オイオイ!なにやってるんだろう!!の心境だ。