土曜日ですが、新宿にCDを漁りに行った帰りに鳥はな
$カーマのブログ-店先店先

いつもの様に燗酒2合とミックス刺しを注文し、コースの焼き上がりを待つ。

この日は、
ナンコツ
せせり
紫蘇つくね
さび焼き(後でおまけで都合2本)
シメジチーズ
レバー
にんにく芽焼き
トマト巻き
ハツ
砂肝
手羽先

炭も落ちたところで、副都心線で渋谷、花Bar°へ

Aviation (Gin45,Lemon15,Maraschino1dsh)
カーマのブログ-AviationAviation

Yokohama (Gin20, Vodka10, OrangeJuice20, GranadenSyrup10, Absinthe1dsh)
カーマのブログ-YokohamaYokohama
カーマのブログ-AbsintheAbsinthe

Absinthe Soda
カーマのブログ-Absinthe Soda

たまにはBack Barなど
カーマのブログ-back Bar

ペタしてね
大手町のサンケイビル地下にあるお寿司屋さん。
カーマのブログ-外観
ひょんなことから利用するようになりました。

小生の勤め帰りですと店先のような場所ですが、カウンターに座ってみると結構和めます。

まず手取川純米吟醸4--を頂きながら、細魚、鯵、赤貝を摘みでいただきます。

酒を大信州純米吟醸4-に換え、小肌、青柳を追加注文。
カーマのブログ-小肌、青柳

杉勇の純米3-と竹の子焼を貰って、
カーマのブログ-筍

酔鯨純米3+-と焙り明太子を追加して
カーマのブログ-炙り明太子

豊盃「ん」普通酒4++と〆鯖を半人前頂いて締め。

お酒は特別なモノはないけれど、センスのいい選別と思います。

値段は寿司屋価格相応で1合で800~1200円純米吟醸なら納得ですが、普通酒はもっと安くして欲しい。

この日は握って貰わずに帰りました。

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アイスをトリプルにするなら、フレーバーは何を選ぶ? ブログネタ:アイスをトリプルにするなら、フレーバーは何を選ぶ? 参加中
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地元駅に駅内ショップができてその中に31アイスクリームがあるのですが、開店記念とやらでダブルでトリプル盛りますとかやっています。

ダイエット中なのでみてみぬ振りですが、自分は濃厚なクッキー入り系とチーズ系などを平らげた後に果物やソーダ、ダイキリなどのソルべ系が持ってるのがいいです。

そしてこのおまけのソルベは、コーンの一番下に乗っけてもらいます。

上の2つを平らげている間に、時間が経つので大抵崩れかけてますが、そのシャリシャリ感と清涼感がなんとも後味を締めくくってくれるんですよね。

だから、おまけはソルベかヨーグルトだったりします。

Agree?ソフトクリーム

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会社の同僚の送別会で、時葉山さんへこの日初めて利用しました。
カーマのブログ-外観

森下、菊川というと桜鍋のみのや、もつ煮と言うより和風びるとろの山利喜が有名ですが、ちょっと下ると渋い居酒屋が目白押しです。ちゃんこというと両国から東一帯にいろいろあるのですが、こちらはその間に位置しており、お邪魔するのは初めてです。

店名にあるように昭和の力士時葉山が開いたお店です。
カーマのブログ-時葉山
現在はてんぷらの天 時葉山と富 時葉山の3店舗で展開しており、親方の奥様と長男、次男さん(次男さんも関取だったらしい)でそれぞれの店を切り盛りしていらっしゃるそうです。

7時の予約に遅れること5分ほど、今年の桜も思わず縮こまるような小寒い天候で、4月中旬にもかかわらず絶好の鍋日和になりました。

店舗は板場と小上がりがあるお店とその左側には昔米屋であったという天井の高い2階屋があるのですが、その2階の松の間(8帖間)に通されました。
カーマのブログ-床の間床の間

この部屋は、床の間には親方の化粧廻しや式守伊之助の掛軸が飾ってあり、床脇には相撲褌と(親方のと息子さんの)断髪された曲げ、鴨居には現役時代の勇姿から、手形の入った書まで、相撲ファンなら盛り上がること請け合いの佇まい。仲間がそろうまでしばし部屋を見回すことに...
カーマのブログ-髷と化粧回し髷と回し

全員そろったところでビールで乾杯、小生はすぐにお酒を頼みます。板場の前に冷えていた松の司を冷で頼み、お通しで出てきた小鉢を肴にしばし談笑します。
カーマのブログ-お通しお通し

続いて出てまいりましたお造りはマグロとカンパチ、とり貝に玉子焼きです。
カーマのブログ-刺身お刺身
そして、揚げ物として出てきた特製手羽先、これはほんのり甘くて香ばしくも中身はジューシーな出来栄えです。
カーマのブログ-手羽のから揚げ特製手羽先カーマのブログ-お皿も相撲お皿も相撲
これはビール(小生ならホッピー)なら何個でもいけそうな感じです。

そろそろ鍋に火が入りましたが、今日は歓送迎会コースの期間限定塩ちゃんことのことでした。定番は味噌か醤油らしいですが、うなぎちゃんこなんて言うのもあるそうです。
カーマのブログ-塩ちゃんこ鍋塩ちゃんこ鍋

塩ちゃんこの出汁は、前の晩から米ぬかで仕込んだ鶏肉だそうで、博多の水炊きのような淡い味わいです。お味が薄ければ藻塩とゆず胡椒で味を調えます。総勢8人でしたが、あっという間に鍋が空になり、追加で4人前を頼んだもののこれもすぐ空けてしまいました。
カーマのブログ-鶏肉と葱デフォルト4人前

食事はラーメンかおじやという選択肢でしたが、我侭で白飯を頂いて、まず、鍋の出汁で出汁茶漬けと洒落てみました。
カーマのブログ-鳥茶漬けと雑炊鳥茶漬け(左)と雑炊(右)
これがなんともいえない淡い味わいで抜群です。結局、おじやもラーメンもよそって貰ってもうお腹が受け付けないほど満腹に。特にラーメンは塩味のシンプルな鳥出汁とのマッチングが絶妙です。

兎に角、ここの塩ちゃんこは料理が天然だからなのか、すいすいお腹に吸い込まれていった印象ですね。

お酒はあと神亀をぬる燗でいただきましたが、H酒店さんから入れているそうですのでお酒に五月蝿い方でも安心ですね。

最後にデザートを頂いて歓送迎会コース一人前が4800円(4月一杯)お値打ちでした。

今度は定番の味噌か醤油かはたまたうなぎちゃんこか?

終始お相手いただいた女将さんのホスピタリティーも抜群だし、次回も楽しみです。


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食べろぐで、名だたるレビュアーさんがお勧めの門前仲町辰巳新道にある居酒屋ゆうちゃん。

近くの大坂屋が好きなので、そのうちにと思ってちょくちょく覗いていましたが、これまで通算5回ぐらい振られておりました。

この日は、あいにくの雨模様でしたので、いつもより早めに行ってみましたら、なんと口開けでした。
カーマのブログ-内観
カーマのブログ-内観
噂の通り、面白い店内の様子。

まず最初に普段はないという弥彦山特別本醸造
カーマのブログ-弥彦山特別本醸造弥彦山特別本醸造
(五百万石55)を頂きました。癖のないスッとした飲み口でお通しのおひたしと共に腹に収まりました。

お肴に自信があるという評判でしたので、カンパチ
カーマのブログ-かんぱち
と水だこ頭の刺身
カーマのブログ-水だこの刺身
を注文して、島豆腐
カーマのブログ-島豆腐
、花わさび
カーマのブログ-花さわび
などを頂きました。店主のゆうちゃん(親父さんの方をゆうちゃんとばっかり思ってました失礼)は親父さんと地方を旅して旨いもんがあるとメニューに加えているそうです。

お店に通常おいてあるのは福島の栄川
カーマのブログ-栄川
だそうで、続けて頂きました。一応特醸酒だそうです。

つまみに冷やしトマト
カーマのブログ-冷やしトマト
やイナゴの佃煮を頂き、杯を重ねましたら、ようやくカップルさんがお見えになりました。

こちらは、フライもの、特に魚のフライが美味しいと聞いていたので、マグロの赤身フライ
カーマのブログ-マグロの赤身フライ
を注文し、飲み物はゆず緑茶ハイを頼みました。
カーマのブログ-ゆず緑茶サワー
ゆずの香りが緑茶に乗っていい感じの飲み物です。

ちょうど野球中継が放映中でしたので、普段野球に興味のない自分ですが、プレーを見ながら歓談、気さくな親父さんとゆうちゃんに気持ちも和んで、初めてなのにすんなり打ち解けた感じになりました。

ロースカツとポテサラを頼んでお替りにもう一杯ゆず緑茶をもらい、締めに生グレープフルーツハイ

そろそろ、席も埋まってまいりましたので、退散しようと時計を見たらゆうに3時間を越えて滞在してしまったようです。

時が過ぎるのを忘れるってのはこういう事なんでしょうね!

新しいお客さんがみえたので、勘定をしてもらいましたら、酒6杯、9品も頼んだので7000円ぐらいいきました。ただし、お腹がはちきれんばかりで、普段の3倍ぐらい食べたような気がします。(翌日朝までもった感じ)食べすぎ(;´▽`A``

ゆったりした時間をすごせました。

翌日

と、一夜明けた昼ちょっと遅くなったのでお弁当にしようと思ったが、ゆうちゃんがランチをやっていると昨夜聞いていたので、一路門仲まで行って参りました。

昨夜のお客さんはそうそうにお帰りになったそうで、もっと居たらよかったのにと言われて席に着きました。地元の女性お二人連れと思しき方とこの辺にお住まいのこれまた女性がお二人が先客。親父さんがいろいろちょっかい出してましたヘ(゚∀゚*)ノ

刺身定食を頼んで出てきたのが
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(カンパチ、マグロ、たこ、雲丹)でした。今時分は市場に入る魚の種類が少ないので、カンパチやマグロになっちゃうそうです。(お金を張ればもちろん買い物は出来ますが、安くて美味いものを提供したいんだと言う事ですね)

付け合せのごぼうやしんこ、サラダにも抜かりなく美味しくいただいて、また来てね、遠くからありがとうねとの声を背に店を後にしました。


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