前夜のMAGMAで、すっかり興奮したまでは良かったのですが、宿に帰るまでが大変でした。
雨はそろそろ上がり気味でしたが、一番上から下まで降りるのに道は暗いしぬかってるしで、入場ゲートからもシャトルのバス停留所にたどり着くと、今度はバス待ちの列がうねっていました(T▽T;)
一時間ほど待ったところで立ち乗りなら空いているというので、バスに乗車。この時点で1時をゆうに回っておりました。そこから湯沢駅まで45分です。
もうほとんど立ったまま寝てましたo(TωT )、駅から民宿まではさらに15分ほど歩きます。
宿について崩れ落ちるように寝ました...
そして、夜が明ければ第二日
予定では10:20からのLITEというインストバンドに目をつけていたのですが、何となくずるずると宿にいてしまいました。
会場に着いたのは、11時過ぎぐらいで特に気になるバンドもいなかったので、前日回れなかった会場を見て回ることに。会場のリンクはこちら
今夜のVanderのソロをやるGypsy Avalonは、Whiteの上にある小さいステージですが、山の傾斜から何処にいても見やすそうです。アーティストは和み系が多いような気がしました。
HeavenやOrangeを通ってその奥にあるCABARET FIESTA "HAVANA NIGHT" 迄行って見ました。途中Orangeの土手から続く川が流れており、土手や川辺でまったりしている人もいました。
そして、14:40からのKULA SHAKERを見にノンビリ下に下りていくのですが、途中Whiteで始まったVATO NEGROに足を引き止められました。
公式のライブレポートはこちら
公式レポートではクリムゾンに喩えていますが、自分と重なったのはKONGと言うオランダのバンド(多分マイナーなので、だれも知らない)音的には80年代後半からヘビーな変拍子を多用するクリムゾンフォロワーと言ったらイメージできるバンドがある方もいるかもしれませんね。
そもそもバンドの元になっているマーズボルタというバンドも知りませんでした。(先日のNHKのプログレしか掛けない日に一曲掛かったが、アナウンサーもプログレと思ってなかったとの賜った。)
押しの利いたベースに、手数の多めなドラムとぐぃんぐぃんくるギターで、CDを聞いてみたくなりました。
スタジオでは、トリオなのでさほど音が厚くないでしょうが、結構聞かせるインストバンドとしてチェックしました。
さて、KULA SHAKERに話を戻しますが、サウンドチェックも無く定刻に姿を表し定番曲が続きます。
まあ、小生、Hushがかっこよかったのでセカンドを買ってみて当時それなりのバンドだねとの印象があるだけなので、公式ライブレポートでシビアに書かれているのでこちらをご覧ください。
Hushもやってくれたので、自分としては見てよかったと思いますけど
クラが終わって、次に興味のあったKITTY DAISY&LEWISを見にHeavenに戻ろうとしたところで、道が大渋滞。土曜日から参戦したFR達の多いこと、前日10分ほどでいけた道のりが30分以上懸かるのでした。
KITTY DAISY&LEWIS(MySpace)は、アナログに拘って、様々なジャンルの音楽を現代に再生しているようなバンドで、ちょっと興味がありました。
しかし、昨日と打って変わっての人混みに嫌気が差し、そこそこの時間で今晩のVanderのソロがあるGipsyに移動です。
ちょうど、志磨参兄弟が終わりかけで前の方にシートを敷いて寝っ転がって見てました。
次の出番は、児玉奈央さんなんともふわふわで変に癖が無いので引き込まれました。
小生、女性の声には元来弱いのですが、雰囲気のあるスタイルと気負いが無いのが気に入りました。
軽く食事を取って一眠りと思ったのですが、あいにく小雨がぱらぱら降り出して、Heavenの喫茶店で雨宿り。20:30頃Gipsyに戻ってVanderのサウンドチェックを見ます。
エレピの弾き語りで一部StellaがVocalを入れるようである。
前日のMAGMAと同様、開演の頃にはまた雨が降り出し、観客は疎らの中コンサートは始まった。
小生はソロはOfferingも含めて所有しているものの余り聞き込んでいない。まして、Jazz Trioならまだしもピアノソロとなると相当のマニアで無いとセットリストは分からないでしょう。Stellaも最後の方で出てきたものの1曲歌って引っ込んでしまった。
ROXY見たほうが良かったかなと。ちょっと後悔しました。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
ライブはこっち
さて、本日の最後は、苗場食堂で行われるOne Shot。現行MAGMAのBass、Guitar, Keyboard(元)の三人+Drumの構成のバンドで、ひょんなことから聞き込んでいるバンドです。MAGMA系列の音はZeuhlと称されていて、その関連バンドとしては現代的で且つMAGMAに参加以前からの音も親しんでいる為、期待していたバンドです。
Gipsyを下りてWhiteまで来ると次のMGMT(本当は聞きたかったのですが)は、既に満員状態。入場制限が掛かっていたようでした。
苗場食堂に着くとひとまず腹ごしらえで日本酒とつまみを買って裏のセットに回ると、後ろ側でした。反対に回るところで悲劇発生。泥濘に足を取られて先程買ったお酒とつまみを放り出す羽目に・°・(ノД`)・°・
レインウェアもどろどろであわてて近くの水道へ走り、戻ってきた頃には演奏が始まっておりました。
ライブレポートはこちら(注)レポートの写真の一番右の写真の中キーボードのエマニュエルの前に被り付いているインディーハットに草色のレインウェア、オレンジのリュックカバーを背負ったのが小生です。
最新のcdは買い損ねてましたが、前作までのアルバムから満遍なく演奏され、bassistのPhilipppe Buissonnetの超テクベースにguitarist James MacGawのリフ、keyboardist Emmanuel Borghiのフリーなソロ、そしてdrummer Daniel Jeand'heurのヘビーなリズムに酔いしれました。
ギターのJamesはマグマの時よりもリラックスして弾いていて何よりも自分のバンドでのびのび演奏していましたね。
Phillippeはもう言うことないのですが、
意外にDanielのドラムには驚きました。3シンバルにスネア、フロア、1タムの最もシンプルな構成にもかかわらず、多彩なリフとリズムの叩き分けがすばらしく、一辺でファンになってしまいました。
セットが終わってプロモーターらしき方をお話しするとこの晩から東京に戻って3日間両国でギグがあるらしい。ここは月曜日の夜もう一度聞きに行こうと思ったのでした。(その実、行って参りました。)
One Shotはほぼ無名のバンドでしょうが、若い人が思いのほか立ち止まって聞いてくれたようで、終演後もバンドのことや両国のコンサートのことなど熱心に聴いていった人が多かったです。
ジャズロックと言ってもフュージョンやファンク調の音が変拍子の入り乱れている中でも受けていたの、最近の音楽は垣根が無くなったなーと痛感しました。
前日帰りで散々だったので、鮎川まことやらまだ見たいのはあったのですが、最終日に体力温存の為早々に帰りました。

雨はそろそろ上がり気味でしたが、一番上から下まで降りるのに道は暗いしぬかってるしで、入場ゲートからもシャトルのバス停留所にたどり着くと、今度はバス待ちの列がうねっていました(T▽T;)
一時間ほど待ったところで立ち乗りなら空いているというので、バスに乗車。この時点で1時をゆうに回っておりました。そこから湯沢駅まで45分です。
もうほとんど立ったまま寝てましたo(TωT )、駅から民宿まではさらに15分ほど歩きます。
宿について崩れ落ちるように寝ました...
そして、夜が明ければ第二日
予定では10:20からのLITEというインストバンドに目をつけていたのですが、何となくずるずると宿にいてしまいました。
会場に着いたのは、11時過ぎぐらいで特に気になるバンドもいなかったので、前日回れなかった会場を見て回ることに。会場のリンクはこちら
今夜のVanderのソロをやるGypsy Avalonは、Whiteの上にある小さいステージですが、山の傾斜から何処にいても見やすそうです。アーティストは和み系が多いような気がしました。
HeavenやOrangeを通ってその奥にあるCABARET FIESTA "HAVANA NIGHT" 迄行って見ました。途中Orangeの土手から続く川が流れており、土手や川辺でまったりしている人もいました。
そして、14:40からのKULA SHAKERを見にノンビリ下に下りていくのですが、途中Whiteで始まったVATO NEGROに足を引き止められました。
公式のライブレポートはこちら
公式レポートではクリムゾンに喩えていますが、自分と重なったのはKONGと言うオランダのバンド(多分マイナーなので、だれも知らない)音的には80年代後半からヘビーな変拍子を多用するクリムゾンフォロワーと言ったらイメージできるバンドがある方もいるかもしれませんね。
そもそもバンドの元になっているマーズボルタというバンドも知りませんでした。(先日のNHKのプログレしか掛けない日に一曲掛かったが、アナウンサーもプログレと思ってなかったとの賜った。)
押しの利いたベースに、手数の多めなドラムとぐぃんぐぃんくるギターで、CDを聞いてみたくなりました。
スタジオでは、トリオなのでさほど音が厚くないでしょうが、結構聞かせるインストバンドとしてチェックしました。
さて、KULA SHAKERに話を戻しますが、サウンドチェックも無く定刻に姿を表し定番曲が続きます。
まあ、小生、Hushがかっこよかったのでセカンドを買ってみて当時それなりのバンドだねとの印象があるだけなので、公式ライブレポートでシビアに書かれているのでこちらをご覧ください。
Hushもやってくれたので、自分としては見てよかったと思いますけど
クラが終わって、次に興味のあったKITTY DAISY&LEWISを見にHeavenに戻ろうとしたところで、道が大渋滞。土曜日から参戦したFR達の多いこと、前日10分ほどでいけた道のりが30分以上懸かるのでした。
KITTY DAISY&LEWIS(MySpace)は、アナログに拘って、様々なジャンルの音楽を現代に再生しているようなバンドで、ちょっと興味がありました。
しかし、昨日と打って変わっての人混みに嫌気が差し、そこそこの時間で今晩のVanderのソロがあるGipsyに移動です。
ちょうど、志磨参兄弟が終わりかけで前の方にシートを敷いて寝っ転がって見てました。
次の出番は、児玉奈央さんなんともふわふわで変に癖が無いので引き込まれました。
小生、女性の声には元来弱いのですが、雰囲気のあるスタイルと気負いが無いのが気に入りました。
軽く食事を取って一眠りと思ったのですが、あいにく小雨がぱらぱら降り出して、Heavenの喫茶店で雨宿り。20:30頃Gipsyに戻ってVanderのサウンドチェックを見ます。
エレピの弾き語りで一部StellaがVocalを入れるようである。
前日のMAGMAと同様、開演の頃にはまた雨が降り出し、観客は疎らの中コンサートは始まった。
小生はソロはOfferingも含めて所有しているものの余り聞き込んでいない。まして、Jazz Trioならまだしもピアノソロとなると相当のマニアで無いとセットリストは分からないでしょう。Stellaも最後の方で出てきたものの1曲歌って引っ込んでしまった。
ROXY見たほうが良かったかなと。ちょっと後悔しました。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
ライブはこっち
さて、本日の最後は、苗場食堂で行われるOne Shot。現行MAGMAのBass、Guitar, Keyboard(元)の三人+Drumの構成のバンドで、ひょんなことから聞き込んでいるバンドです。MAGMA系列の音はZeuhlと称されていて、その関連バンドとしては現代的で且つMAGMAに参加以前からの音も親しんでいる為、期待していたバンドです。
Gipsyを下りてWhiteまで来ると次のMGMT(本当は聞きたかったのですが)は、既に満員状態。入場制限が掛かっていたようでした。
苗場食堂に着くとひとまず腹ごしらえで日本酒とつまみを買って裏のセットに回ると、後ろ側でした。反対に回るところで悲劇発生。泥濘に足を取られて先程買ったお酒とつまみを放り出す羽目に・°・(ノД`)・°・
レインウェアもどろどろであわてて近くの水道へ走り、戻ってきた頃には演奏が始まっておりました。
ライブレポートはこちら(注)レポートの写真の一番右の写真の中キーボードのエマニュエルの前に被り付いているインディーハットに草色のレインウェア、オレンジのリュックカバーを背負ったのが小生です。
最新のcdは買い損ねてましたが、前作までのアルバムから満遍なく演奏され、bassistのPhilipppe Buissonnetの超テクベースにguitarist James MacGawのリフ、keyboardist Emmanuel Borghiのフリーなソロ、そしてdrummer Daniel Jeand'heurのヘビーなリズムに酔いしれました。
ギターのJamesはマグマの時よりもリラックスして弾いていて何よりも自分のバンドでのびのび演奏していましたね。
Phillippeはもう言うことないのですが、
意外にDanielのドラムには驚きました。3シンバルにスネア、フロア、1タムの最もシンプルな構成にもかかわらず、多彩なリフとリズムの叩き分けがすばらしく、一辺でファンになってしまいました。
セットが終わってプロモーターらしき方をお話しするとこの晩から東京に戻って3日間両国でギグがあるらしい。ここは月曜日の夜もう一度聞きに行こうと思ったのでした。(その実、行って参りました。)
One Shotはほぼ無名のバンドでしょうが、若い人が思いのほか立ち止まって聞いてくれたようで、終演後もバンドのことや両国のコンサートのことなど熱心に聴いていった人が多かったです。
ジャズロックと言ってもフュージョンやファンク調の音が変拍子の入り乱れている中でも受けていたの、最近の音楽は垣根が無くなったなーと痛感しました。
前日帰りで散々だったので、鮎川まことやらまだ見たいのはあったのですが、最終日に体力温存の為早々に帰りました。

Paz嬢

