この日は、昼から桃花源で麻婆豆腐で満足しており、夕方はどうしようかと思いましたが、前々からブックマークしておいた寿司屋を同僚がお気に入りであることを知り、無性に行きたくなり夕方電話したところ早い時間ならOKという事で速攻でお伺いした次第。

そこは、荻窪住人が羨まれている鮨なんば。
カーマのブログ-看板お店の看板はひっそりと

今回、日頃の親不孝を反省して親父を連れて6時半に訪問しました。

最初に小生は惣邑カーマのブログ-惣邑惣邑純米中取り羽州誉504++

親父は焼酎(中村のセカンドラベルらしいです)をロックで頼みます。

付きだしは、烏賊げそです。
カーマのブログ-付きだし烏賊げそ
口の部分ですが、嫌味なくまずもって新鮮です(-^□^-)

次につまみで頂いたのは、
カーマのブログ-鯛と赤身鰈と赤身

そして、
カーマのブログ-づけ鮪づけ

お酒は石鎚の純米吟醸槽絞り(山田錦50,松山三井50)4+-

カーマのブログ-貝ヒモおつまみ貝ヒモおつまみ

カーマのブログ-谷中谷中生姜

カーマのブログ-鳳凰美田鳳凰美田碧判純米吟醸中取り斗瓶取り(若水米55)5+-
これまで飲んだことのない米。透き通っていてそれでいて喉越しと含みがのバランスが良い!!
カーマのブログ-鳳凰美田(ラベル)美田のラベル

カーマのブログ-蛸頭蛸の頭(甘だれ)
と頂いたところで、握ってもらいます。

まず、
カーマのブログ-スズキスズキ

カーマのブログ-めひかりめひかり
Shimofusayaで頂いてから生で食べたかったのですが、まさかこちらでいただけるとは:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
そして、さらりと大トロ!見るからに美味しくて写真失念(。>0<。)

続くのはカーマのブログ-墨烏賊墨烏賊
カーマのブログ-生とり貝生とり貝
と、ここまで息をつかせぬ旨さ。もっともお尻(時間)が控えているのでペースは早めですが、そんなこと気にもなりません。

カーマのブログ-海老海老柔らかく仕事が良い。煮きりの具合も絶妙。

カーマのブログ-穴子穴子これも柔らかさ、つめの甘さ加減といい、小生の好みです。

締めは玉と干瓢巻きで上がりですが、巻物も上手かったので、鉄火巻きも追加で頂きました。
カーマのブログ-玉子
カーマのブログ-鉄火

酒は締めに
カーマのブログ-雁木雁木純米吟醸無濾過生原酒(山田錦50)4--

雁木がマイナスが付いてしまうほど、これまでの酒のセレクションが良い。

それから、ブログを書いていることを話したら、一見にもかかわらず、本日の仕入れの鮪(大トロ)を改めて見せていただきました。
カーマのブログ-大トロ(本日の仕入れ)大トロ(本日の仕入れ)

満足度120%、つくづく地元の方が羨ましいです。ここまでで約一時間超特急でしたが、全く不満は残りませんでした。

ただ、親父と別れた後時間が有るのでちょっと寄り道を...(*´σー`)


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前日呑んだくれ後、今日は朝から築地に参りました。
カーマのブログ-手取川手取川純米吟醸

その理由は、久しぶりに寿司大か大和寿司に行きたかったのです(*^▽^*)

寿司大は既に20人以上並んでいたので、今日は大和へ

まず、お任せ3500円を頂きました。

出してもらったのは、


大トロ
烏賊
海老
中トロ
鉄火巻
雲丹

勘八

お腹が膨れたら場内を見て回りましたが、ウインドショッピングならぬ市場巡りで足が止まったのは、正本と有次。

どちらも長く、築地市場にある包丁屋です。以前に馴染みの寿司職人さんに両者の刃物としての性格の違いや扱いやすさなど質問して教えていただいており、自分はその性格に合いそうな正本さんで買おうと思っておりました。(素人の聞きかじりは無視してください)
カーマのブログ-正本の看板

ここ数年、鯵や鯛をはじめ、鰈や鯖なども時に捌くことがあったので、小出刃や出刃は揃えていたのですが、刺身を引くときに薄く切るのにどうにか両刃の洋包丁では上手く行かないので、柳刃を一本欲しいとずっと思っていたのでした。(なんか綺麗に切れそうと勘違い。)

百貨店などで見てみると良質の鋼材で数万円するような高級なモノ(贈答品ぽいもの)ばかり。

正本でも職人が使う高級品はピンで雲の上ですが、ギリギリ職人が使えるくらいで9尺(27センチ)で1万円台があります。

勿論もっと安い物もあるのですが、どうせ買うなら一生使ってやろうと言うこと。また、どうせなら職人が使えるレベルのモノで試してみたいとの思いもあり、2万円弱の包丁を買うことに...

記念に名前も入れてもらいMY包丁一丁お買い上げです。
カーマのブログ-名入れ

なぜ築地で買ったかって?

其の一、ブランドの信頼性

どちらも自製の包丁は、まさかの時の修理と半永久サービスで砥いでもらえます。へな猪口の包丁は、鈍になったら自分でどうにかするしかないでしょ?それにメーカーなんて今後どうなってるか分からないでしょ???

先日、手先が心もとない母親のために、実家の包丁を全て研いだことがありますが、ステンレスの洋包丁(3徳がほとんど)後は牛刀が数本で、懐かしいパンきりなど特殊な包丁が一本ずつ。増して昨今、出刃や菜切など和食に対応する包丁なんてないでしょ??

皆、肴なんて家庭で捌いてないんだから(ノω・、)

洋包丁もそうですが、和包丁も砥いで何ぼです。ただ、ステンレスは研ぎにくい!!

それから、和食材を切っていて思うのですが、牛刀のカーブは小生(素人)には扱いにくい。

カーマのブログ-煮付け

其の二、和包丁へのこだわり

普段は勿論自分で研ぎますが、寿司職人さんの様に使用頻度は稀ですから、早々刃が減ってきたりはないでしょうが、それにも増して古来日本刀の技術が唯一民生で残された道具ですから、普段は洋包丁なぞ使っておりますが、自分が肴を刺身におろしたりするのは、一種の儀式みたいなもんで拘りたいと思ったのでした。

その後、某所の大将には包丁は関係ないとか、怒られながらも自宅でちょくちょく使ってます。

自分で切り口の立った刺身を引いて、酒のつまみにする楽しみが増えましたо(ж>▽<)y ☆

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今日はちょっと毛色が違いますよ!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

私はどちらかと言うとビールは苦手A=´、`=)ゞ

公に酒が飲める様になった頃は、世に言う「一気ブーム」真っ盛りで、大学一年の歓迎コンパで好きでもないビールを鱈腹飲まされてからというもの、ビールに嫌気が差し、焼酎や洋酒まっしぐらの人間でした。

おかげさまで、20そこそこからBarに入り浸り、それなりの知識は身に付けましたが...

ビールが美味く感じたのは、真夏の炎天下でバイトした帰りに、バイトのおっちゃんが奢ってくれた缶ビールでした。

汗をかいた後のビールは、特に労働後のビールは格別ですな!!

親父の気持ちがやっと分かりました。

その後、本場のドイツ・ミュンヘンのホフブロイハウスやベルギーフランスなどの軽めのビール、トラピストビールなどを知り、日本のラガーよりスタウトやエールなど美味しいビール(ラガー以外の)が世界にはあることを学びました。

ちょうどその頃は、L.A.経由でCoronaが輸入された頃で、細身の瓶にライムを搾ってラッパ飲みなんてのもはやりましたね。

まあ、今では大人ですから付き合いの最初の一杯などはご一緒することは出来ますが、一人の時は迷わず日本酒か、バーではハイボールかストレートですか。

おっとまた脱線しました。

この日は食べログで知った両国の麦酒倶楽部ポパイさんにお邪魔しました。

カーマのブログ-ポパイ入り口

初めてでしたが、とても面白そうな店内の雰囲気カーマのブログ-えっミューの卵とで期待したのですが、6時過ぎに着いたらもう満員。一人はこういう時に有利なのですが、何とか30分ほどしてカウンターの横に立ち飲みで滑り込ませてもらいました。

この日は初めてだと伝えて、女性のホールの方にBaird Beer駿河ベイIPAと言うのをいただきました。
IPAと言うのは、India Pale Aleの略で、イギリスからインドやセイロンまでの赤道直下の酷暑地域での数ヶ月の航海でもビールの品質が落ちないように、ホップの量を多くしアルコール度数を上げて日持ちするように造られたエールビールのこと。現在IPAと言われているものは、当時のスタイルをまねて造られたもの。だそうです。

度数も高く麦の味が残るコクのある味で日本でもこんなビールがあるのかと感動しました。カーマのブログ-Baird Beer点数は3+-

次に頂いたのはYo-Ho Brewing のBarley Wineです。ビールの古酒とも言われ名前にあるとおり醗酵を進めているので10数度の度数で、麦版のワインといった味です。深みのあるバーレイの味が気に入りました。カーマのブログ-バーレイワイン点数4++

3杯目は富士桜高原の桜ボックです。甘みのあるすっきりしたビアで好みを直撃。カーマのブログ-よなよなエール点数4+++

付け合わせでいただいたのは、ソーセージとザワークラウト、Pizza,唐揚げです。
カーマのブログ-ソーセージ

カーマのブログ-ピザハーフ

この日はなんかフェアの日で、ビールを頼むと上記つまみのハーフサイズが7時ぐらいまででしたらフリーでしたので、とてもお徳でしたよ。

とめどなくお客さんがみえるので、カウンターの席を頂いたのですが、早々に退散しました。

こちらポパイさんのオーナーの青木さんは知る人ぞ知る方で、世界のビアホール番付でも指折りに入るほどのお店なのでした。つまり、置いてあるビールが半端なくビアタップからして数え切れないくらいあるのでした。それがほぼ生ですよ!!

ビールといって思い浮かべる大手のビールもあるのかもしれませんが、ほとんどが聞いたことのないビールを樽からo(^-^)oサーブしてくれる訳ですよ(o^-')b

カーマのブログ-ビールの種類

ビール好きを自称する東京、否、日本人ならここを知らなきゃモグリと呼ばせていただきます。Oo。。( ̄¬ ̄*)

まあ、相当人気店ですから、小生の後に来られた初老のカップルもどちらかで一杯やってからまた来ようと算段してました。

会計時にポパイの会員証を作ってくれました。

メールでいろいろなお知らせやクーポン、勿論定期的なビールがらみの催しもありますので、是非一回ビールが嫌いな人でも、覗いてみてください。

ビールと言うものの価値観が変わること請け合いです。

2軒目は、両国のゑびすへいそいそと。

ここは、隠れ家的お店なのですが、ご近所の方はどしどし行ってやって下さい。

青柳と細魚を刺身で貰って、越前蟹で高清水の純米カーマのブログ-高清水
を4合。

最後にゆり根を頂いてお帰りとなりました。


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スマートフォン使ってる? ブログネタ:スマートフォン使ってる? 参加中
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更新が遅れている言い訳ではないのですが、ちょうど更新が止まっている4月の終わりに携帯をXperiaに換えたのでした。

動機は、ブログの更新、カメラ、ツイッターはやらないけど、ピグのことなど、これまでの携帯だとストレスがあるし、移動時間中にそんな事できたらいいなと思ったからです。

結果、いろいろソフト入れたりしたけど、電池の持ちは悪いし、地下鉄じゃ電波はいらないし、歩いてる時は、余り見れないし、使えない。

タッチパネルには、漸く慣れてきましたが、それでも入力はキーボードに適わないしで、結局、デスクに向かってキーボードで更新することが多いです。

Xperiaのカメラも8メガ画素があるのですが、EvernoteとかUploadを考えると2Mぐらいの設定にしております。

テクノロジーが進んでも、使う人のテンポまでは速くならないって事。

昔、PC組んでいた時にCPUの処理速度が速くなっても、人間様は物理的速度に限界があるわけで、良くある映画の早回しのように加速器があるわけでもない。

頭の中で妄想を描くことは、人間様の勝手ですが、いざ自分で行動に移すとなると、また、勝手が違うわけで、結局、何の為に高いお金払って買い換えたのか?

!(´Д`;)わからなくなりますね

まあ、チョコチョコ更新するように努めます。

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日々のブログは、おサボり中ですが、食べログなどぼちぼち更新しております。

基本的にメール・マガジンなどは申し込まないのですが、ここ数年趣味のジャンルに埋もれて新譜や旧譜の情報に疎かったのを反省して、CDジャーナルさんのメルマガは、見ております。

昨日のメールにドゥービーブラザースの10年ぶり新譜の記事がありまして、こちらで書くことにしました。

現在どれだけの方が、DB(ドゥービーと読んでね)の事をご存知なのでしょうかね?

ご本家のサイトはこちら

10年一昔と言われますが、音楽の場合、10年どころか2,3年で、目まぐるしく変わっていく気がします。最近はアルバム中心と言うより、シングル(もうそれも古いかな)否、MTVやPV、いやいやともするとYoutube辺りかな、でアーティストの動向や流行(って言葉も時代にはまらない気もします)トレンドと言っても、なんだかな??

なんか、一つの方向性なんか有り得ない感じな時代ですよ!

自分は60年代の生まれで立派なオジサンですが、自分の趣味として音楽は聴き続けております。

ブログのお陰で20代から同年輩、果ては先輩方のご意見や呟きが聞けるのは良いのですが、本当に聞き方と言うか音楽に接する方法論は変わりましたね。

Walkmanというポータブルプレーヤーが世に出て('79)から、音楽が自宅やレコード屋を飛び出して、今では地下鉄の電子広告や何やらで(音まで出て)、そうかと思えば渋谷のHMVはなくなるし、(あのビルの上のレーザービジョンの広告は残るのでしょうかね)

そんな中で、最も多感な時代から30年ばかりを経て、今尚聞きたいのは、やはり70年代の音楽なんですよね。

小生にとって、趣味のプログレもそうですが、普通に音楽と言うと70年代なのですよ

いろんな要素が詰まっていたとても濃い時代だったような気がします。

今日の日経の春秋8月26日付にもありましたが、若い世代は考えるきっかけを欲しがっているそうな。

まあ、その辺は自分の生き方でしょうから、自分でやっていただいて、

小生はいい音のキッカケを提供できれば、と思いまして今日のDBの記事でございます。


結構、回りくどくなってしましましたが、DBのファーストは71年に出てますので、当時小学生低学年のボクには、聞くすべもなく、75,6年当たりになって、漸く一丁前に洋楽を聴き始めたもんです。

最初の頃はレコードなど買うお金もないので、もっぱらラジオでしたね。

DBと言えば、泥臭いサザンロックと言うイメージだったのですが、(注、正確には出身が南部じゃないからサザンロックには入らないです)、「Minute by Minute」という歴史的アルバムにより、大転換!!AOR(和製のアダルトオリエンティドロック、今でもその意味は分からん)の仲間入り。これは前作あたりから加入したマイケルマクドナルドによるところが大きく、当時、ファンの中にはいろいろあったのでしょうが、いろいろな意味で音楽の潮目が変わった頃ではないでしょうかね。

特にシングルヒットした「What A Fool Believes」検索して歌詞を読んだら、イメージと大違い!!、馬鹿な(生真面目なのかなんなのか?)男の話でした。こんな女々しい歌が・・・

プログレは(この頃はまだ聞いてなかった)この頃から既に衰退の道へ、テクノやパンクやいろいろなムーブメントが生まれた頃で、いろいろな意味でエポックメイキングな年だったような気がします。

さて、DBの新譜はこのマイケルマクドナルドがゲスト参加で、テッドチャップマンというプロデューサーの元で10年ぶりで、出されるものらしいです。(2001年に新譜が出たのは記憶にすらない。)

PVはそこそこでしたが、アルバムの完成度はどうかな??



ところで、このバンドほどベスト盤を公式で垂れ流し状態で出しているのバンドはいないのではないかと思います。DVDやボックスセットを除いても8枚もベスト出してます。

どこがベストだか分かりませんね。

小生も数枚持っておりますが、88年の再結成後はまともにアルバム作ってないので事実上休眠だったのでしょうな?

そんな野暮な事を言っても、新譜となると浮き足立ってしまう自分が恥ずかしい。

あと、あの頃の死ぬほど聞いたのが、Fleet Wood Mackの『噂』です。



Stevie Nicksの声にやられて、ハマりまくってました。




またの機会に続く

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